FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


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「古島一雄」

創価学会問題を理解するためのキーワード

「古島一雄」
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池田大作の小説『人間革命』や石井いさみの『劇画人間革命』では悪人のように書かれているが、ジャーナリスト出身であり、衆議院議員、貴族院議員でした。

金銭には潔癖で通し」たと、政財界マスコミでの人物評は高い。

1865年(慶応元年)8/1~1952年(昭和27年)5/26、享年86歳。

葬儀委員長、吉田茂は次のように述べた。

「翁(古島)の一生は清貧と剛直の記録で、常に若々しい政治感覚をもって、憲政の確立に努めた」

読売新聞夕刊(1952年5/27)は、

古島翁は一生を通じて中国問題に尽力し、その方面のかくれた功績も忘れることは出来ない、この翁今やなし」

と記している。

古島については、

「犬養毅の参謀、影武者、黒衣」(中村 義・東京学芸大学名誉教授)

という見方もあるが、その言動は「誠心誠意」「清貧」の人物であった。

長野において教育者たちの育成に携わっていたときには、憲兵隊に召喚されてもいる。(1937年7月)

この時代の長野の教師の1人は、またキーワードとなる人物でもある。

戸田城聖の恩人といって過言ではない。
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by siawaseo_anatani | 2012-04-21 01:15 | メモ