FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

会員や支持者の思いを理解しない創価公明

d0153496_20581860.jpg創価学会は戸田城聖の
「原水爆禁止宣言」
アリバイ作りにしか使っていない。

戸田城聖の「使用したものは死刑」の主張をカットするケースがほとんどなのがそれを如実に物語っている。

1966(昭和41)年、つまり政教一体時の公明党の政策に
「核エネルギーの開発」
「核エネルギーの利用化」

が明記されており、これは当時の池田大作会長の意向に沿ったものであった。

池田氏が明確に脱原発を語っていないために、創価公明は「平和利用」「安全確保」などはいうが、けっして「脱原発」にはなれず「脱・原発依存」という言い方しかできない

池田氏の実声が聞けなくなったいま公明党は身動きが取れない状態にある。

「自公連携」は池田大作氏が元気なときの「決定」でありこれを公明党は覆すことはできない

「永久与党」という話しも同様だったがこれは自民党の政権維持を前提としていた。

創価学会執行部は「ポスト池田」をにらみ民自公大連立を切望している。

公明党執行部の
「原発容認」
「消費増税」
路線は公明党地方議員たちを苦しめている。


創価学会の「地方幹部」以外の一般会員・公明党員は
「破和合僧」
「退転」

などのレッテルを貼られないために表面的には仕方なく執行部の主張を「アナウンス」するしかない
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by siawaseo_anatani | 2012-07-08 21:00 | 政治