FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

創価学会VS日蓮正宗対立略年表01

昭和09年
・日蓮正宗法華講のひとつであった直達講(じきたつこう)講頭の三谷素啓死去に際して牧口は同講講頭になろうとするも講員らは同講解散をもって抵抗した。

昭和15年
・日蓮正宗中野教会歓喜寮住職堀米泰栄を創価教育学会青年部員らがつるし上げる。

昭和18年
・会長牧口、理事長戸田城外ら総本山大石寺で宗門庶務部長渡辺慈海らより伊勢神宮の大麻を祀るように申し渡され、了承し下山するも学会内部においては宗門を非難する。
・牧口、戸田ら二十数名、物品統制令違反などで検挙され、のちに不敬罪、治安維持法違反などで起訴される。
・宗門は牧口らを「登山停止処分」「信徒除名処分」に付す。

昭和19年
・東京拘置所内で栄養失調と老衰のため牧口死亡。

昭和20年
・大石寺火災により62世法主鈴木日恭焼死。

昭和27年
・「宗旨建立七百年祭」の夜、大石寺において学会男子青年部員多数が正宗僧侶小笠原慈聞を拉致、暴行を加える「狸祭事件」発生。
・宗会は戸田の大講頭罷免と登山停止を決議する。
・宗会議員たちの寺に学会員が多数押しかけつるし上げて決議撤回を強要。
・最後まで撤回しなかったのは数名。
・のち戸田はかたちばかりの「御詫状」を提出し、大石寺に五重の塔を建立するということで大講頭に留まる。

昭和31年
・大阪の正宗寺院仏生山蓮華寺の門前に学会員がピケをはり信徒の出入りを妨害する。崎尾正道住職は学会員らに対して本尊の返却を求める。
・のちに蓮華寺は四国の大乗寺と共に日蓮正宗から離脱し日蓮実宗を名乗る。

昭和33年
・大石寺大講堂落慶法要の際、学会参謀室長池田大作らが大石寺所化頭的場正順を本山内に流れる川に落とすなど暴行を加える。
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by siawaseo_anatani | 2008-04-27 04:13 | メモ