FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

創価学会員の世代間ギャップ

今回は、指摘のみ。

A、牧口時代に入った会員
   ほとんどいませんが、まだわずかながらおられるようです。
B、戸田時代に入った会員とその子供
   戸田時代に入った会員も、いまでは壮年部に多少いるだけでしょうが、この人たちはそれなりの苦労もしており、現体制に対しては懐疑的なようす。
C、戸田氏死亡後、会長空席期間に入った会員
   Bとほぼ同様ですが、戸田門下でも池田門下でもないので、組織内ではあまりめだたなかった人が多いようです。
D、池田会長就任後に入った会員
   厳密に池田門下というのはここから始まります。
E、公明党結党後に入った会員および衆議院進出後に入った会員
   この段階では創価学会は「国立戒壇」を放棄しており、おりからの学生運動にも進出。この頃の学生部経験者が現体制の実務を掌握している。
F、言論出版妨害事件発覚後に入った会員
   内部のイベント中心の活動期だったために比較的おとなしいひとたちが置くみうけられる。
G、正本堂建立後に入った会員
   外部に向けての活動つまり折伏が再開された時期であり、同時に日蓮正宗を軽視する傾向が出始めたころでもある。妙信講(顕正会)問題が知られるようになり、教学に強い人たちが多い。また、創共協定問題で政治問題について勉強した人たちも少なくない。
H、第1次宗創紛争世代
   期間は短いが、池田色が薄かった分、良識的な会員が多い。
I、池田復権後世代
   宗創紛争を直接には知らないために、「センセー絶対」の会員が出始めた。
J、第2次宗創紛争世代
   日蓮正宗を敵視しているものの教学的にはまったく中途半端な立場にいることが理解できていない会員が多い。また、政治的には公明党に不満はあるものの「センセーを守るため」に必死でF取りをする。「センセー主義者」(笑)が現在の主流となっている。

グラデーションを描くように徐々に変化変質しているが、各世代間の意識のギャップは外部で考えている以上に大きいものがある。
[PR]
by siawaseo_anatani | 2008-05-21 17:43 | メモ