FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

これはテロなのか

■創価学会施設ガラス戸破壊、爆発物?破片散乱…未明の徳島
(読売新聞 - 10月13日 17:28)
13日午前8時30分ごろ、徳島市南沖洲5、創価学会徳島文化会館で、玄関のガラスドア(高さ約2・3メートル)の一部が割れているのを出勤した職員が見つけ徳島東署に通報した。
近所の住民が午前4時30分ごろに「ドーン」という爆発音を聞いており、同署は、爆発物を使って壊されたとみて建造物損壊容疑で捜査を始めた。
発表によると、ドアのアルミ製の枠が高さ約1メートルの部分でこぶし大にへこみ、その近くのガラスが割れ、破片が約30メートル範囲に散乱していた。
天井にも爆発物とみられる破片が突き刺さり、蛍光灯も割れていた。けが人はなかった。
爆発音を聞いた住民の男性(49)は「大きな音がして目が覚めた。トラックがぶつかったのかと思っていた」と話していた。
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どのような人物かどのような意図と目的で行なったのかはわからないが、これは非日本的な行為だと思う。

かつては日本共産党による武装闘争や新左翼過激派による爆弾闘争があったが、これらも非日本的手法であった。

左翼による武力行使は、無関係な一般市民を多く犠牲者として巻き込み、その行動に責任を取らぬ「逃走・逃亡」を專らとする卑怯未練を当然のこととした。

我が国における「テロリズム」は、井上日召の血盟団事件にみられるように、
一人一殺
一殺多生
の律と戒めがあり、十一面観音の「暴悪大笑面」のごとき側面を持っていた。

つまり、ある種の慈悲である。

暴力を無条件に肯定しているのではない。

我が国のテロリズムは基本的には権力に向けられてきた。

創価学会が権力であるかは議論のあるところであるが、少なくとも「地方会館」などを標的とする行為は、日本のテロリズムには馴染まない、左翼的発送でしかないのではなかろうか。

しかも深夜、人のいないところへの爆発物による攻撃は、たんなる脅迫に等しい愚行に思える。

人的被害がなかったことだけが救いかもしれない。
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by siawaseo_anatani | 2008-10-14 04:16 | 事件