FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

コミュのルールのお手本

ウェブサイトで日蓮正宗信仰圏に関する最も良心的で、かつ影響力のある議論掲示板である

「富士門流信徒の掲示板」
http://jbbs.livedoor.jp/study/364/#7

の、書き込みルールは、「議論系」の良いお手本になると思います。

以下に、その抜粋を紹介させていただきます。
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【書き込みの基本原則】

1.意見交換、相互理解の場との主旨から、話合いを重んじてください。  
①差し支えない限り、自己紹介スレッドで自己紹介をしてください。また、相手に対する敬称は『〇〇さん』で統一して戴きたいと存じます。
②感情的表現を避け、できるだけ冷静に話し合ってください。 
③掲示板参加者に対する、一方的な個人攻撃は慎んでください。

【禁止事項】

1 上記の、当掲示板の主旨に明らかに反する書き込みは、理由の如何を問わず削除します。さらに書き込みを続けられた場合は、その方を以後投稿禁止とします。

2 「非礼・無礼、人権侵害、言葉の暴力」等の侮辱表現、侮辱発言は、理由の如何を問わず堅く禁止します。もし、そのような表現や発言が見うけられた場合は、 管理者がその都度、御注意申し上げると共に、その該当する表現、発言を含むレス全体を削除致します。なお、管理者の制止を無視して、侮辱表現、侮辱発言を 続けられた場合は、以後の投稿をお断りする事になりますので、予め、御承知置き下さい。

3 他人の個人情報(実名、住所、年齢、電話 番号、メールアドレス、家族構成、勤務先情報、等)を、掲示板で公開してはならない(ペンネーム、ハンドルネームと実名を特定させるような書き込みを含み ます)。但し、以下の一から五については、この限りではないが、これらの個人情報の公開に当たっては、充分個人の人権に配慮し、節度を持って行うこと。

一、紙名、年月日を明記した上で、個人情報が含まれる新聞記事を転載すること。
二、情報源を明記した上での、公人認定されている方の個人情報を紹介すること。
三、情報源を明記した上での、公人に準ずる人(会の代表者幹部など)の個人情報を紹介すること。
四、故人であって、歴史上の人物として定着している人の、個人情報を紹介すること。
五、本人の依頼による場合。

4  無意味な多重投稿・反復投稿を禁止します。同じ文章の連続投稿、或いは、文章は同一でなくとも内容的に同じことを繰り返し投稿された場合は削除致しま す。なお、根拠を示せないとか、すでに論理が破綻しているとかにもかかわらず、臆面もなく投稿し続けられた場合は、無意味な多重投稿・反復投稿とみなし、 削除致します。

5 特定教団の教えの布教を目的として当掲示板を利用することを禁止します。特定教団の教えの布教を目的とした書き込 みがなされた場合は、管理者がその都度、御注意申し上げると共に、その該当する表現、発言を含むレス全体を削除致します。なお、管理者の制止を無視して、 特定教団の教えの布教を目的としした書き込みを続けられた場合は、以後の投稿をお断りする事になりますので、予め、御承知置き下さい。

6 投稿した文書が、他所からの引用文であることが明らかであり、かつ本文がなく、引用文のみで、かつ引用元を示さない投稿は著作権を侵害している恐れがありますから、そのレスを削除させていただきます。

当掲示板に投稿される方は、何人にも拘らず、必ず、この書き込みのルールを御守ください。

なお、投稿に当っては、話し合いを重んずるという、当掲示板の基本方針をご理解戴き、一般の方が読んでも難解でない様な、できるだけ平易な文章を心掛けて戴けると幸いに存じます。
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「富士門流信徒の掲示板」は、2001年の1月に開設されてから、すでに51万4000以上のアクセスがある。

ほとんどの書き込みが、真面目にルールを遵守し、真剣に議論をおこなっている。

たまに、創価学会・日蓮正宗・顕正会などの、盲信的ガチやバリが書き込むと、それぞれ立場や考え方の異なる参加者から一斉にクレームや疑問・質問が浴びせられて、あっという間に遁走することになる。

もちろん、悪口だけを言いたいものも、同様に駆逐される羽目に陥る。

これは、さまざまな問題に対して、参加している人たちが、真剣に考え、それぞれが問題を解決しようと務めていることの表われだと思う。

創価学会問題についても、そろそろ建設的な批判が必要な時期にきているのではないだろうか。

私は、孫たちの世代にまで、この問題を長引かせたいとは思わない。

そのためには、悪口・中傷・罵倒などはもちろんのこと、根拠の無い風説・デマ・ガセネタの繰り返しは止めるべきだと思うのだ。

少しづつでもいいから、そのように考える人が増えてくれればと、心から願っている。
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by siawaseo_anatani | 2008-10-18 10:57 | メモ