FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

カテゴリ:事件( 13 )

創価学会の宗教法人設立

今日、2014年1月24日(金)付の聖教新聞。

小説「新・人間革命」にそのことが書かれています。

ただ、肝心なことが書かれていません。

創価学会は当初、宗教法人ではなく財団法人として設立を計画していました。

それが、いつのまにか宗教法人設立に変更されたのでした。

なぜ財団法人にしようとしたのか。

なぜ宗教法人に変更したのか。

なぜその変更について公表しなかったのか。

この時期の宗教界の動きはどのようなものであったのか。

この時期の国政の動きはどのようなものであったのか。

この時期のGHQの動きはどのようなものであったのか。

この時期の極東アジアの政治状況はどのようなものであったのか。

創価学会の宗教法人化の深層と真相は「新・人間革命」ではけっしてわかりません。
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by siawaseo_anatani | 2014-01-24 23:05 | 事件
今週号の『FRIDAY』は、ある意味必見ですね。

まさに「仁義なき戦い」が繰り広げられており、それが外部にまで洩れたというかたち。

けれど、これはおそらく一方のリーク。

こうなると中途半端な「和解」などはあり得ないでしょう。

ただ、誌面からは裏側の人物相関図などがみえない。

これは「情報源」がうまくライターを誘導したということ。

これからさき、権力闘争はより熾烈になり、どのような結果になろうと後遺症は長く残ることになるでしょう。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-21 13:29 | 事件
明日9月8日は、創価学会では、ある「記念日」です。

おそらく、機関紙『聖教新聞』では大きく取り上げるのではないでしょうか。

もちろん、それを読んで創価学会員も「そのこと」を吹聴するでしょう。

ネットで検索すると、批判的な記事がいくつも見つかりますが、じつはそのほとんどが明明後日の方に向かって撃っているありさま。

では、これまでの創価学会や創価学会員による「そのこと」を礼賛したものはどうかというと、これも一昨昨日の方を向いて万歳をしているようなもの。

ほとんどのケースが、「そのとき」の「発言の全容」を読んでいないのではないかと思われます。

本日9月7日付の『聖教新聞』は、1面トップに、

【あす「日中国交正常化提言」発表45周年
 中国大連芸術学院が決定 
 池田名誉会長に名誉教授称号】

という記事を掲載し、2面には、中国南開大学・紀亜光教授の「寄稿」を掲載しています。

しかし、この『聖教新聞』を読んでも、池田大作氏の提言のどの部分がどのように「日中国交正常化」に「影響」があったのかは見えてきません。

昨日9月6日付の『聖教新聞』社会面(10頁)には、

【提言45周年 新たな歴史築く
 公明党青年訪中団
 中日友好協会唐家せん会長と懇談】

という記事が掲載されていました。

記事には、

【谷合団長は、8日に党創立者である池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言から45周年を迎えることに言及し】

中日友好協会唐家せん会長は、

【公明党には、今までの良い伝統を発揮し、大局に立って長期に目を見据えて正確な判断をしてもらいたい】

と発言したという記述があります。

こうした動きについて9月4日の日記
「いよいよ始まったか」
http://siawaseo.exblog.jp/19616667/
http://gree.jp/7737268/blog/entry/672045290
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1911169804&owner_id=17861245
の意味を、今一度考えていただきたいと思います。

【池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言】
が、本当はどのような意味を持っていたのか、発言全文を確認し、その後の創価学会や政治経済などの動きを精査すると見えてくるものがあります。

今回の中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルは「ムチ」であり、唐家せん氏の発言は「念押し」、大連芸術学院による名誉教授称号授与は「アメ」であるということです。

創価学会員さんたちは中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルも知らず、その意味もわからないままにいることでしょう。

現在の創価学会首脳陣や創価官僚も理解できていないのではないでしょうか。

今後の動向には興味深いものがあります。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-07 20:55 | 事件
【「自著を無断使用」佐野眞一氏を提訴 宗教研究者】
朝日新聞デジタル 2013年7月31日21時6分

 ノンフィクション作家の佐野眞一さんに、自著の内容を無断で使われたとして、宗教研究者で元日本共産党中央委員の日隈威徳(ひぐま・たけのり)さんが31日、佐野さんに780万円の損害賠償と謝罪広告の掲載などを求める訴えを東京地裁に起こした。

 問題とされたのは、佐野さんが週刊ポスト(小学館発行)の2012年1月~6月の号で連載した「化城(けじょう)の人 池田大作と創価学会の80年」と題する記事。創価学会の歴代会長のエピソードを紹介し、歴史を振り返る内容だった。

 創価学会や公明党について研究する日隈さんは、創価学会第2代会長の生涯を描いたノンフィクション作品「戸田城聖―創価学会」を1971年に出版。佐野さんの連載記事には、同著から無断で使用した部分が43カ所あると訴えている。

 この問題で佐野さんは、昨年12月、週刊ポスト上で「配慮が足りなかった」と無断で使った部分があることを認め、謝罪。提訴後の会見で日隈さんは「本人から直接の謝罪がないため、提訴した」と話した。

 佐野さんは「訴状が届いていないので、今はコメントできない」としている。

http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY201307310432.html

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この 佐野眞一氏、盗用の常習者なんですよねぇ。

いい作品も書いているんですが、こうたびたび盗用問題をおこしていてはダメとしか言いようがありません。

提訴した日隈威徳氏は文中にもあるように宗教研究者で元日本共産党中央委員で宗教委員会の委員長をしていました。

日隈氏の著書『戸田城聖―創価学会』は、戸田城聖について初めてのまとまった研究評伝でした。

この本の内容については、わたしの「Picasaフォトアルバム」の「創価学会関連本表紙」に表紙画像と目次をアップしています。

https://picasaweb.google.com/110311647048093794491/brSJAJ#5323456910432073986
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by siawaseo_anatani | 2013-08-01 23:06 | 事件

池田辞任と復権の経緯

池田大作さんが創価学会の会長と日蓮正宗法華講総講頭を辞任したのは、当時の法華講連合会から「総講頭辞任勧告決議」が出ることがわかったからでした。

当時、すでに池田さんは宗門に対してきわめて大きな不審を抱いており、それが宗門軽視の発言になりました。

それを戸田城聖門下の大幹部が止める間もなく、池田さんの茶坊主だった元法華講の福島源次郎副会長や顧問弁護士の山崎正友たちが「池田礼賛」「宗門批判」に動いたわけです。

結果として日蓮正宗法主の細井日達さんが腹をくくり、いよいよとなったら創価学会と別れると言い出し、それを池田さんに密告したのが当時の阿部信雄さん、つまり阿部日顕さんでした。

それに驚いたほとんどの学会大幹部が池田さんの辞任に賛成したのです。

それによって宗門とのパイプもあった北條浩さんが第4代会長になりました。

辞任当初はおとなしくすると言っていた池田さんでしたが、やることがないから会員を激励するという名目で全国を回り、地方の幹部たちを丸め込んだわけです。

そうこうするうちに、北條さんが突然の死去、秋谷栄之助さんが第5代会長になりましたが、池田さんは全国行脚の際に覚知の寺院にも顏を出し、多額のご供養で僧侶たちを懐柔したのです。

北條・秋谷時代になって、学会はそれまでの強引な折伏や無理な登山、そして無理な「ご供養」にストップをかけました。

それは、「ご授戒」などの減少とともに寺院と宗門の収入減となりました。

そこで阿部さんが考えたウルトラCが、池田さんの総講頭復活だったわけです。

池田さんは総講頭に復帰すると、阿部さん系の僧侶に対して手厚くご供養などし、日達さんの弟子たちや早瀬日慈さんの弟子たちと差別しました。

それによって阿部さんに批判的だった日達さんや早瀬さんの弟子たちも阿部さん側につくようになるわけです。

そういう露骨な池田・阿部二人三脚に異議を唱えたのが正信会の僧侶と檀徒、そして当時の法華講連合会でした。

法華講連合会の役員たちは阿部さんに対して抗議の役員総辞職をしましたが、これは阿部さんとしては願ったり叶ったりで、役員を自分に近いものたちに入れ替えることができたわけです。

阿部さんとしては正信会の僧俗を切っても学会の方がケタ違いに「ご供養」を見込めるわけですから、当然なんの迷いもなく正信会を破門したということです。

簡単ですが以上が、おおまかな経緯です。
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by siawaseo_anatani | 2012-07-15 11:50 | 事件
「矢野元公明委員長に叙勲内定」
(時事ドットコム)

 政府が11月に発表する秋の叙勲で、矢野絢也元公明党委員長(78)が受章することが19日、分かった。政府関係者が明らかにした。矢野氏は評論活動をめぐり、同党の支持母体の創価学会と激しく対立しており、民主党が模索している公明党との連携に影響が出る可能性がある。
 矢野氏は1967年の衆院選で旧大阪4区から初当選し、以後9回当選。86〜89年に委員長を務めた。政界引退後は政治評論家として活動していたが、雑誌の記事に学会青年部が反発。矢野氏も創価学会を退会し、現在は学会側と訴訟状態にある。
 菅直人首相は先月26日に、池田大作創価学会名誉会長が設立した東京富士美術館を訪問するなど、公明党・創価学会への秋波ととれる動きも見せていただけに、矢野氏の受章内定について憶測も呼んでいる。(2010/10/19-16:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&...

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これで民主党菅内閣に対する創価学会の反発・批判はさらにエスカレートするでしょう。

もしもそうなったら、それは「叙勲に対する嫉妬」と言われてしまうでしょうねぇ。

ん?

宗教団体が個人に対して嫉妬するなどということは筋が違いますね。

創価学会の中の誰かが矢野氏に嫉妬する、これならば理解できます。

たぶんそれを「聖教新聞」「第三文明」「創価新報」などが代弁するわけですね。

いつもながらのパターンが展開されるのでしょうか。

そういえば、公明党の国会議員は、
「永年勤続表彰」
などを
「自主的に辞退」

していますね。

ただし、「辞退」が慣例となる前には、聖教新聞紙上で断続的に議員の叙勲や表彰について批判を繰り広げていました。

つまり、誰かさん以外が公的に叙勲や表彰されることは
「不遜」
「思い上がり」

だという論法でした。

これって、嫉妬、ではないでしょうかねぇ。
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by siawaseo_anatani | 2010-10-21 11:31 | 事件
美智子皇后陛下は本日76歳になられました。

心から御慶び申し上げます。


ところで、今年も創価学会の機関紙聖教新聞は、皇后陛下の御誕生日であることを「報道」しませんでした

聖教新聞は日刊紙であり、12ページだての10面と11面は社会面となっていますが、ここしばらく、皇族の方たちのお誕生日報道がなされていません。

1度ならばうっかり忘れたということも有り得ますが、長年にわたってのことですから、これは

「意図的に報道しない」

という確信犯だということになります。

あえて

「反日宗教」

とまでは言いませんが、創価学会は、

「国民統合の象徴」である天皇陛下とその御家族

を軽視する

「非日宗教」もしくは「否日宗教」

であるということです。

「国民統合の象徴」である天皇陛下とその御家族

を軽視する教団に、宗教法人としての公益性を認める必要などありません。


創価学会は、

「憲法の精神を否定している」


ということです。
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by siawaseo_anatani | 2010-10-20 11:16 | 事件
これまでにも何回も差別発言を繰り返してきた創価学会関西婦人部員が、またやりました。

http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=12522798&offset=0&limit=0#sole-commentbox

・・・・・・・・・
159. 絵文字絵文字絵文字 (58) - 09/26 00:54

鬱病○○○○さんよ絵文字

矢沢永吉のコンサート行った事あるなら何故鬱病になるんだよ絵文字

鬱病になる奴は
人の事ばかり気にしたアホ輩や絵文字

永ちゃんのコンサートはWOWOWやケーブルでもやってるからなぁ絵文字

鬱病○○○○さんはにわかファンですか絵文字
あんた
鬱病○○○○は私に殺され前に矢沢永吉ファンに殺されてるわ絵文字

お前は何すんのも中途半端やもんな絵文字

そら
鬱病なりまっせ絵文字

それとも
○○○○とくいな鬱病得意の被害妄想ですか絵文字
実際何も出来んから鬱病になるんやもんなぁ〜絵文字

せいぜい体調良いとき外に出や〜絵文字



160. 絵文字絵文字絵文字(58) - 09/26 01:18

なんや
鬱病のババ寝とんのかいな絵文字

鬱はドタクソでよ〜寝よるもんなぁ〜絵文字
精神イカレとおんで絵文字

掃除せいよ絵文字

精神イカレテたら生活イカレテるからなぁ〜絵文字

・・・・・・・・・
絵文字を乱発しての差別発言は正気の沙汰ではありません。

そのコミュには学会員さんたちも参加していますが、ほとんどが沈黙しています。

この「創価学会関西婦人部員」は、みずから「池田先生命」「先生の弟子」を広言しています。

心ある創価学会員さんたちから見たら、この発言をどのように思われるでしょう。

3年以上もグリーで同様の言動を繰り返し、それを放置している学会員さんたちに幻滅を禁じえません。

「悪を見逃すのは悪を行なうのと同じである」(要旨)

牧口常三郎会長の言葉を守れない創価学会員ばかりなのでしょうか。

さらに、このような人物とリンクしている58人ものヒトたちも軽蔑します。
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by siawaseo_anatani | 2009-09-26 13:02 | 事件
一部で死亡説や重態説が流れていましたが、まだまだ元気なようです。

某掲示板では2、3年前から「とっくに死亡している」などという説をまことしやかに主張しているところもあります。

え、もちろん名誉サンのことです。

本日の聖教新聞では29日に東京信濃町の創価学会本部師弟会館で「記念勤行会」に出席し、おそらく都議選と衆院選に向けての檄を飛ばしたようです。

ただ、この「記念勤行会」、なんの記念なのかわかりません

今回のウワサについては学会員の中ではほとんど話題になっていなかったこともあり、当初からガセ情報だと思っていました。

今回の死亡説の震源地は知りませんが、根拠の無い憶測で創価学会を批判することは億害あって一利なしです。

昨年、じっさいに体調不良になったときには学会員さんの間にはアッというまに流れましたが、アンチにはほとんど流れませんでした。

創価学会批判の質を底上げする必要がありますねぇ。

私たちの勉強オフ会は、批判の底上げもひとつの目的です。

秋谷前会長は足が悪いのに後で正座させられているようですね。

前会長を粗略に扱う今の執行部には人間性とか礼節などないのでしょうか

創価学会にあって牧口常三郎、戸田城聖という先師が務めた会長職を貶める行為は、天につばする行為であるということに気がついていないのであれば、創価学会はもう終わっていますね
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by siawaseo_anatani | 2009-07-30 14:23 | 事件
日蓮正宗の僧侶をやめて創価学会から給料を貰っているといわれている元僧侶のm川ufoとかいうおにいさんが、犀角独歩さんをデマ攻撃しているらしい。

なにやら、自称僧侶の仲間で元広宣部員でHグループの主要メンバーである金原明彦氏の名前で出版された「日蓮と本尊伝承」の内容を独歩さんが盗んだとか言っているとか。

独歩さんのプログ
http://blog.livedoor.jp/saikakudoppo/

冗談ではない。

コメントにも書いたが、大ウソである

私のコメントを再掲しておく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金原氏周辺、まぁM川ufoあたりのクソ戯けたデマでしょう。

独歩さんが「ネットに書き出す以前に創価学会本部に金原さんが、こうした文書を出し、その文書を」独歩さん「が盗用した」などという事実はありません。

つまり、
1、独歩さんがネットに書き出す以前に創価学会本部に金原さんが、こうした文書を出した、という事実はありません。

これは私が学会本部関係者に確認済みですし、当時、私は金原氏やその周辺の広宣部の人間ともかなり会っていましたが、100パーセント嘘ですね。

2、その文書を独歩さんが盗用した、という事実もありません。

その当時、金原氏およびその周辺の広宣部の人間は、逆に資料の収集や情報の収集段階で、彼らの中でも意見はまとまってはいなかったようです。

逆に、金原本で独歩さんの著作から無断引用が行なわれていますし、金原氏の三鳥派についての冊子も、ある学会員さんの研究をほぼまるこど剽窃したものである事実を私は知っています。

所詮はそのようなレベルの連中のたわごとです。

異論があるのであれば、私はいつでも証言する用意もあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとの業績を横取りしたり盗用したり剽窃したりしてきたのはいったいどこの教団だったか。

こういう自称僧侶の戯けた言動こそが創価学会や池田サンに対する反逆行為になっていることに気がつかないとは憐愍の情すらおきない。

その尻馬に乗っている人間がいるとすれば、それもまた下品(げぼん)としか言い様が無い。

ufoサン、さしで会ってあげようか(笑)
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by siawaseo_anatani | 2009-07-24 23:02 | 事件