FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

カテゴリ:カルト( 4 )

創価学会はある種の反社会性を有していると考えています。

しかしながら、創価学会は「うさんくさい」宗教と思われながらも、今日のわが国においてその存在と影響力は一定の力を持つものとなっています。

つまり、「社会に認知」されているという既成事実もあるわけです。

もちろんその「認知」は、「理解」されているということではなく、もっぱら各種メディアを多用した「物量攻勢」による「知名度」でしかないでしょう。

創価学会は、1970年の「言論出版妨害事件」の後、対外的には「折伏(しゃくぶく)」という呼称を「仏法対話」に言い換えるようにしました。

また、大石寺正本堂建立後には機関誌『大白蓮華』のキャッチコピーに「仏法を基調とした総合的文化雑誌」というようなもの使用しはじめたりもしました。

これらはすべてイメージ戦略に過ぎず、内実をソフトであるかのようにミスリードするためのものもでしかありませんでした。

そうしたミスリードを目的とした学会用語・テクニカルターム
「文化闘争」
「文化活動」

というものがありました。

これは実際には
「選挙活動」のことであり「集票活動」のこと
でしたが、創価学会の政治進出に際して、「宗教が政治活動することは政教一致ではないか」という批判をかわすためのカムフラージュだったわけです。

外部に向けてのイメージと内部での意味付けが乖離しているダブルスタンダードは創価学会の常套的方法論であるといえるでしょう。

創価学会における社会性とは、外部の一般社会との協調や相互理解ではなく、影響力の獲得維持と拡大にこそ目的があるのです。

そしてそれが宗教の分野にとどまらず、全方位的に社会の各分野に侵食しているという現実を「創価学会の反社会性」と捉えることは妥当であると考えます。
[PR]
by siawaseo_anatani | 2012-07-26 21:27 | カルト

こだまでしょうか

こだまでしょうか 


『罰だ』っていうと 
(そういう考えが)(あたり)だ』っていう。 

『地獄に堕ちる』っていうと 
(そういう考えが)地獄に堕ちる』っていう。 

『どこまでも追いつめる』っていうと 
(そういう考えがあなたを)どこまでも追いつめる』っていう。 

そうして、あとでうれしくなって、 
『だよね』っていうと 
(あんた、ダメ)だよね』っていう。 

こだまでしょうか(歓喜) 


いいえ、だれでも(溜息)

[PR]
by siawaseo_anatani | 2012-07-25 00:19 | カルト
創価学会や日蓮正宗、その他いろいろな教団問題を長年やってきましたが、いちばんのネックは後遺症にあります。

長いあいだ非活動だったり内部アンチだった場合は、比較的かるい後遺症で済むと言えますが、活動していたものが突然辞めたり他の教団に移った場合は、活動していたときの考え方のままなのです。

ほんもの探しで教団ジプシーになるケース
宗教には懲りたといって政治やエコロジーや「愛国」に移るケース

いづれも、考え方はそのままで、たんに立ち位置が替わっただけでしかありません。

当人たちは教団を辞めたのだから、その教団の影響などない、と否定しますが、私の経験からは例外なく影響下にあると判断することになります。

攻撃的な教団にいて他に移った場合、大半のひとが元いた教団に対して攻撃的になります。

そして、自分の考え方とちがっていたり、自分の理解できないことに対して、敵だと思い込む傾向が強くあります。

つまり、元いた教団の思考パターンのままなのです。

それが正義だと思い、
それを主張し、
それを他人に強要する。

それが「信心」だとか「使命」だとか思い込んでいるひとの、なんと多いことか。

40年ちかくこうした問題にかかわってきましたが、こういうケースはこれからも続くでしょう。

けれど、いつか終止符が打たれることを願って、かかわり続けるしかありません。
[PR]
by siawaseo_anatani | 2012-07-24 00:00 | カルト
以下の日記にカルト信者とのやり取りを再掲しました。

具体性を欠き「印象操作」を繰り返す典型的なケースです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1849621574&owner_id=17861245

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【以下のやり取りの次から登場してきます】

創価学会が全国的にほぼ選挙態勢に突入したもよう。すでにFの数字報告も上げさせられているとのこと。政教一体は学会員を疲弊させてもいるのだが、本部は気にもしない。まるで野田内閣のようなものだ。

19時間前Twitterから


犀角独歩 15時間前
この選挙態勢は、選挙に目標はないでしょうね。解散はないと中央は思っているんじゃないでしょうか。ならば、なぜ選挙態勢にはいるのか、財務へのモチベーションを上げるためではないですか。いつものやり口ですね。

FBI(笑)OM 15時間前
そうですね。かわいそうなのは組織の現場で数字を上げさせられる会員さんたちですね。

FBI(笑)OM 15時間前
☆ありっささん ☆塾長さん ☆うたけいさん  ありがとうございます。

犀角独歩 14時間前
まあ、可哀想というか、創価の商売に乗っかって「自分の信心の証明」合戦に駆り立てられる、勝他は修羅であるという十界論の基礎をスポイルされていることに気付けぬ、自分らの責任でもあります。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 14時間前
まあ、“佛教”を騙る羊頭狗肉のカルトであることは周知のことです。構成員以外には(苦笑)。

 犀角独歩 14時間前
創価学会の選挙も財務も、いわば職業幹部と集団維持のための商売でしょう。政治学者・棚村氏は、宗教活動を消費ととらえ、賢明な消費者になるよう語りかけたものでした。宗教ビジネスにおける購買動機は、常に「自分の信心の証明」です。そのためには、会員信徒は、なんでもするわけです。そして、それがすべて→

犀角独歩 14時間前
→集団の利益という現金化となるシステム。信者会員は、「信心がある」という勲章と、集団内でしか通用しない名誉(役職)で、消費を繰り返すというシステムですね。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 13時間前
“急成長”の過程で、アメリカ辺りのマルチ商法のノウハウを、積極的に導入したか、させられたかした“事情”を詮索したくもなります(笑)。

犀角独歩 13時間前
宗教ビジネスというシステム確立の成功といったところでしょうか。確認したわけではありませんが、各地域に置かれる本部職員(要は給料を貰っている創価学会職員)は、財務(定期集金)の金額で、ボーナスが決まるんだそうです。また、そのボーナスから献金も強いられるという。学会の外に金が出ない仕組みかと。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 13時間前
そうしたシステムの上に、“定額給付金”をバラ撒き、“財務”でごっそり吸い上げた訳ですね。

犀角独歩 13時間前
定額給付金は公明党のお陰、つまり創価学会のお陰、「池田先生」のお陰、だから、財務にしようと、吸い上げた。税金を財務に化かす集金システムであったと観察しています。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 12時間前
時期的にも、リーマンショック絡みの損失を、国庫から補填させる意図が見え見えでしたね(笑)。しかしまともに言及したメディアは皆無でした。

【ここまではまともなやり取りができていました。続きは上記リンクをご覧ください】
[PR]
by siawaseo_anatani | 2012-06-03 01:30 | カルト