FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

カテゴリ:政治( 22 )

いよいよ始まったか

これを政治的側面だけで見るか、違う側面から見るか。

いづれにしてもChinaにとっては「政治的判断」ということ。

慌てているのは南元町ではなく信濃町でしょう。

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「公明訪中団、中国要人との会談が急きょ中止」
(2013年9月4日20時48分 読売新聞)

公明党の若手国会議員による訪中団が4日に予定していた中国共産党中央対外連絡部(中連部)幹部との会談が、急きょ中止になったことがわかった。

 公明党は、山口代表が今年1月に習近平(シージンピン)国家主席と会談するなど、中国とのパイプをアピールしてきただけに、党内では「中国の反応がこれほど厳しいとは思わなかった」と落胆の声も出ている。

 訪中団は4~6日の日程で北京を訪問しており、同党は王家瑞(ワンジアルイ)対外連絡部長との会談を想定していた。中連部側から直前に「会談できない」との連絡があったという。これに関連し、山口氏は4日、国会内で記者団に対し、「中連部と何らかの会談はあるのではないか」と述べ、6日までに会談が実現することへの期待感を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130904-OYT1T01013.htm?from=main2
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by siawaseo_anatani | 2013-09-04 23:15 | 政治
公明党以外の9政党が撤退の表向きの理由に「高額の登録料」をあげているが、それは自前で政治をおこなっていれば当然のこと。

公明党は選挙活動とか講演会の動員なども実質的な支出がほとんどない。

創価学会員が「功徳がある」と思ってほとんど無償でやっているから。

しかも機関紙や出版物も宣伝や売る努力などしなくても、創価学会員が割り当てで買ってくれる。

寄付も「功徳がある」と思っている学会員や、創価学会系の政治資金団体から入る。

だから「高額の登録料」でも平気なのだ。

公明党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」というが、「得票数の減少」という事実は成果があったとは言えまい。

もっとも、ラインのおかげで創価学会員を引きつけられたと考えるのであればラインにしがみつくのも無理はない。

それにライン社は創価学会が大好きな韓国企業でもあるし、いろいろと辞められないわけもあるのだろう。

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9党がLINE撤退、公明党は継続
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2549078
 公明党を除く9党が無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」のアカウントを閉鎖した。ネット選挙が7月の参院選で解禁され、無料だったことから10党が情報発信のためアカウントを開設したが、15日から高額の登録料が発生したため。万単位の「ファン」を失った政党側からは「『政治割引』はできないのか」との声も漏れる。【福岡静哉、影山哲也】

 ラインは、互いに携帯電話番号などを知っている仲間うちの情報伝達手段として普及。不特定多数の利用者が情報を発信するツイッターやフェイスブックよりも誹謗(ひぼう)中傷を避けられる利点がある。10党から情報を受ける登録者「友だち」は延べ50万人に上った。

 登録者数の最多は公明党で約12万人。選挙期間中は街頭演説の時間や場所の告知に計75回発信した。党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」と手応え十分。約4万人が登録した共産党も「投稿機能を有効に活用し、1日あたり1000件超の反応があった。非常に有効だった」と語る。

 ライン社が有料にしたのは、法に触れる恐れがあったため。同社は韓国資本で、広報担当者は「モニター調査の名目で無料提供したが、今後も続ければ政治資金規正法が禁止する外国企業の寄付行為に当たる恐れがある」と説明する。

 ラインの登録料は12週間あたり最低1000万円。小売業界などを中心にクーポン配信など顧客集めのツールとして需要が多く、高額になっている。登録者数1000万人超のコンビニ大手ローソンでは、半額クーポンを3日で10万人が利用した例もあった。

 ライン社は、発信回数を月1回に限定するなどの割安プランを各党に提案したが、それでも料金は登録者数によって高額になる。公明党は「発信は月1回限定でも月額25万~30万円になるが、熱心に利用してくれた12万人とのつながりを切るのはしのびない」と継続を決断した。

 共産党はアカウントを閉鎖したものの「費用対効果も考えながら再活用を検討したい」と語る。約8万人が登録した自民党は「続けたいがコストに見合わない。ライン社もビジネスだから仕方がない」と別の手段を活用する考えだ。

毎日新聞 - 2013年08月22日 08:36
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by siawaseo_anatani | 2013-08-22 16:00 | 政治
【池上彰氏 参院選当選の公明議員に創価学会員否か質問の理由】
NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20130729_202685.html

 今回の参院選選挙特番の中で、民放視聴率トップを誇ったのが、『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)である。見逃してしまった人のためにそのタブーなき政治家たちへの“口撃”の一部始終、そして池上氏本人が明かす「放送中に聞けなかった質問」を公開しよう。

 特に話題になったのは、神奈川選挙区の新人で、当選を果たした公明党の佐々木さやか氏とのやり取りだろう。彼女の演説を聴いていた支援者が語った「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」という発言を紹介し、本人に斬り込んだ。

池上:功徳っていうのは仏教用語ですよね。佐々木さんを、公明党を応援することが、創価学会の人にとっての宗教活動といいますか、功徳を積む、ということになるんですか?

 佐々木氏は「支持団体の創価学会の選挙活動の方針についてはコメントする立場にない」と回答したが、質問はまだ続く。

池上:創価大学のご卒業ですよね? ご本人も創価学会員なんでしょうか。

佐々木:そうです。

池上:視聴者の方からの質問がありました。公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうか。これにはどうお答えになりますか?

佐々木:政府ですとか国が、例えば個人の宗教を制限したりとか押しつけをしたりとか、宗教に介入をすると。それを禁止している原則でございます。ですから、まあ例えば創価学会の皆さんが公明党を支援をしてくださると、それは通常の支援と同じもので、政教分離には反しません。

 番組はどのようなコンセプトで作られているのか。池上氏が語る。

「基本的に視聴者が聞きたいことを聞くというものです。他の番組は政治のプロがやっていますから、例えば創価学会と公明党の関係は“当たり前のもの”として触れずに終わってしまう。

 しかし、視聴者の中にはそれがわからない人がいたり、わかっていてもテレビで誰も触れないから、何かタブーがあるんじゃないかと思ってしまう。こういう“素人”が思っている素朴な疑問を投げかけていこうという番組なんです」

 もちろん、単純にズバズバ質問を投げかけているわけではない。

「佐々木さんに対する“あなたは創価学会員ですか”という質問は、信教の自由にかかわる問題ですからすべきか否かよく考えました。しかし当確が出て特別公務員になれば、我々の税金が報酬になる公人。説明責任が生じるわけですから、聞いても良いだろうと斬り込みました。落選だったら聞きませんでした」

※週刊ポスト2013年8月9日号

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池上彰さんの質問に対して答えをスライドさせている佐々木さやかサン。

説明責任を果さなかったですねぇ。

かんたんに言えば、学会員さんたちが、

「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」

と言っているということは「選挙支援活動」は「宗教活動」と同じだと言っているわけです。

もともと公明党は創価学会文化部(政治部)として生まれたのですから、

政教一体

なわけで、この支援者である学会員の言葉は、創価学会としては正しいわけです。

この創価学会の論理に対して公明党と連立政権を組んでいる自民党はどう考えているのでしょうか。

YouTubeは以下
【池上彰「公明党と創価学会の関係、政教分離に違反しないのか」】
http://www.youtube.com/watch?v=lwTSXQzxpVg
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by siawaseo_anatani | 2013-07-29 16:29 | 政治
まづわたしのグリ友さんのコメントを転載させていただきます。

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わたしが担当している利用者の家族から電話がありました。

その利用者も家族も学会員です。もちろん、わたしも。

その利用者本人、頗る体調が悪く宿泊のできるデイサービスに長期滞在しているのですが、今になって投票に行かせたいとのこと。

実際、貧血がひどく立って歩ける状態ではないので、投票所に行かせるのは命に関わります。

そんな状態であることを家族は知っているのに、投票所へ連れ出すことを目論んでいます。

その家族、もし本人が投票できないのであれば、代理で投票を依頼しているとのこと。

デイサービスの責任者によると、職員に行ってもらって、その職員の投票権でもって代わりに投票させるという。

デイサービスの責任者はそういった事情を十分に把握しており、職員に対して強制して遂行しようと考えているとのこと。

公正選挙を謳う組織でありながら、そのような不正を犯してまで当選させようとするアノ組織の人たちはおかしいです。

謗法さえしなければ国法や世間法を破ってでも事を為そうとするのは常軌を逸しているとしか言えません。

バレなければいいというのは、やっぱりダメです。

デイサービスの責任者には無理を言えません。
代わりに投票しろなんて言えません。

家に居られると活動に差し支えると訴え、施設に丸投げして当たり前みたいな感じにしているのには腹が立ちますね。

長年、コノ組織で「法戦」と称した選挙運動をやってきたので、その家族の気持ちも解らなくはないです。

取れるものならどんな手を使ってでも支持する候補者や政党を勝たせたいという気持ちになります。ましてや決戦の日当日ですし。

ソノ政党の勝利はソノ組織の勝利であり、ソノ組織の勝利は名誉会長の勝利だと信じて疑わなかった時がわたしにもあったんですよねぇ。

功徳がほしいからと言って仕事を放り出してF活動に奔走する姿は狂気の沙汰です。
誰彼かまわず特定の政党への支援をしている姿は見るに耐えません。

選挙が終われば、やれ未来部育成だ!やれ教学試験だ!と言い始めるんだから全くのご都合主義ですよね。

もぅこんなことに翻弄されるのはゴメンです。

・・・・・・・以上引用おわり・・・・・・・・

活動なんて信仰とは直接なんの関係もないですし、ましてや「選挙活動」なんて間接的にも関係ありませんね。

それを「信心」なんていうのは「強引」というより「詐術」「嘘」ということになります。

法華経にも御書にも「選挙」「支援活動」「F」なんてものは一文字ありません。

家事放棄して家庭不和になったり家族に迷惑をかけても誰も責任をとってはくれませんし、組織も助けてくれません。

そういうことをしているから世間はいつまでたっても創価学会をまともに相手にしたくなくなるんですね。

「イエスマン」を徹底的に利用し、「イエスマン」は徹底的に利用されるだけですが。

そこには「健全な民主主義」はありません。

法令に該当する条文がなければなにをやってもいい、そういう考えは無軌道な青少年や暴力的指定団体には一般的な傾向ですが、創価学会員の場合も「ガチ」「バリ活」「盲信」「狂信」などと呼ばれるヒトたちはそうした傾向が強いですねぇ。

そうしたヒトたちは「適法」とか「合法」といったことも、「法の精神」ではなく一種の「ゲーム感覚」で判断しているのかもしれません。

「期日前投票」とか「代理投票」を「悪用」するという行為が「信心」だとでも思っているんでしょうねぇ。

【功徳がほしいからと言って仕事を放り出してF活動に奔走】

なんの根拠もないことに気がつかないんですよねぇ。

日蓮さんの御書にも法華経にも、牧口さんの全集や戸田さんの全集にも、そんなことは1文字も書かれていません。

まぁ、狂信的「新興宗教」によくある勝手な理屈でしかないですねぇ。

こうしたヒトたちが「政党」を作って「国会議員」や「大臣・副大臣」まで出しているのが今の日本です。


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■期日前投票、前回比10.9%増=15日間で1060万人【13参院選】
(時事通信社 - 07月20日 21:01)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b4%fc%c6%fc%c1%b0%c5%ea%c9%bc&k=201307/2013072000259
 総務省は20日、参院選選挙区での期日前投票の中間状況を発表した。公示翌日の5日から19日までの15日間で投票者は1060万4064人となり、2010年の前回参院選の同時期と比べて10.9%増加した。参院選の期日前投票者は前回、過去最高の1208万5636人に上っており、今回も記録を更新する可能性が出てきた。

 投票者数は、富山、愛媛、佐賀、長崎、大分の5県を除く42都道府県で前回同時期を上回った。最も増加率が高かったのは沖縄県の31.3%で、岩手県27.9%、岐阜県26.5%と続いた。
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by siawaseo_anatani | 2013-07-21 14:45 | 政治
「坂口氏ら公明現職6人引退へ 」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/politics/?id=6054953

66歳定年というのは、創価大学出身者を多数にするために創価学会の強い「意向」で導入された。

つまり「池田ナボラ」による党の運営が目的ということである。

もちろん例外はあり、外務省や大企業、国連や商社などの一線で働いていた学会員を公明党にリクルートするケースもある。

これは池田大作氏による方針だった。

現在ではこの池田氏の方針よりも、創価学園・創価大学出身による創価学会と公明党の独占的支配を「池田ナボラ」つまりの創価官僚は推進している。

さて、創価学会執行部が次期総選挙で公明は完全勝利まちがいなしと漏らしたという。

しかし公明党議員は疑心暗鬼。

原発や消費税でも創価執行部のいうままに動いた結果、国民から総スカンをくったことを議員は自覚している。

次期総選挙と参議院選挙について、創価官僚たちはいくつもの意味合いを持たせているという。

これについては、9月の勉強会で話したいと考えている。

公明の世代交代は創価官僚による政治と宗教の私物化である。
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by siawaseo_anatani | 2012-08-25 19:38 | 政治
d0153496_20581860.jpg創価学会は戸田城聖の
「原水爆禁止宣言」
アリバイ作りにしか使っていない。

戸田城聖の「使用したものは死刑」の主張をカットするケースがほとんどなのがそれを如実に物語っている。

1966(昭和41)年、つまり政教一体時の公明党の政策に
「核エネルギーの開発」
「核エネルギーの利用化」

が明記されており、これは当時の池田大作会長の意向に沿ったものであった。

池田氏が明確に脱原発を語っていないために、創価公明は「平和利用」「安全確保」などはいうが、けっして「脱原発」にはなれず「脱・原発依存」という言い方しかできない

池田氏の実声が聞けなくなったいま公明党は身動きが取れない状態にある。

「自公連携」は池田大作氏が元気なときの「決定」でありこれを公明党は覆すことはできない

「永久与党」という話しも同様だったがこれは自民党の政権維持を前提としていた。

創価学会執行部は「ポスト池田」をにらみ民自公大連立を切望している。

公明党執行部の
「原発容認」
「消費増税」
路線は公明党地方議員たちを苦しめている。


創価学会の「地方幹部」以外の一般会員・公明党員は
「破和合僧」
「退転」

などのレッテルを貼られないために表面的には仕方なく執行部の主張を「アナウンス」するしかない
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by siawaseo_anatani | 2012-07-08 21:00 | 政治
まづはじめは、以下の記事。

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衆院選後に3党大連立、公明幹事長が可能性言及

 公明党の井上幹事長は12日、東京都内で開かれた、次世代政治リーダーの育成を目指す有識者らの組織「日本アカデメイア」の会合で講演し、次期衆院選後に民主、自民、公明3党で大連立を組む可能性に言及した。

 出席者によると、井上氏は「今は与野党合意に苦労している。解散・総選挙後に大連立か協議体をつくって、民自公3党が参加し、懸案を解決していくことが必要だ」と語った。井上氏はかねて民主党との連携にも前向きで、「決められない政治」に対する国民不信を払拭したいとの考えを示したものだ。
(2012年6月12日17時55分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120612-OYT1T00893.htm?from=tw
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公明党には連立のオジャマ虫というか国政のオジャマ虫という自覚がないようである。

いや、ポスト池田を睨んで早めに与党入りしておきたいだけなのだろう。

つまり、ポスト池田になってアタフタすないですむように、前もって政権与党の座を確保しておきたいということ。

それは、国政にかかわることではなく、じつはポスト池田段階での「対創価学会」対策だろう。

現時点でも、池田大作さんが動けない(表に出てこられない)状態で、公明党としては比較的小さな政策課題については動けるものの、「原発再稼働」などの大きな問題については明確なスタンスのとりようがなくなっている。

ポスト池田段階になると、創価学会は内部の結束と安定をはかるために、公明党に対してどのようなことを言い出すかわからない。

創価学会M理事長の思惑は、おそらく公明党の永久与党化にあるのだろう。

しかし、それを創価学会側から求められる前に、公明党として独自に「与党化路線」を明言しておけば、ポスト池田になっても創価学会に政治のイニシアティブを持っていかれないで済む。

おそらく公明党首脳陣の考えていることは以上のようなものだろう。

つまり、水面下で繰り広げられている「創価学会本部の権力闘争」には直接間接を問わずいっさいかかわらず、政党としての既得権益を維持確保しようというのが、いまの公明党首脳陣の考え方だと思われる。

それにしても、公明党内部も一枚岩ではないという弱点がある。

それをいったん棚上げにする方策として今回の「連立」発言が出てきたと考えられる。

ポスト池田時代に、創価学会がどのように政治と関わろうとするのか、これは注目するべきである。
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by siawaseo_anatani | 2012-06-13 17:33 | 政治
政教分離で民主・公明がバトル=創価学会・池田氏招致に言及
                                       時事通信(2008/10/15-20:21)

  15日の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表は、創価学会の絶対的な指導者である池田大作名誉会長の名前を挙げて、政教分離の観点から公明党と創価学 会との関係を執拗(しつよう)にただした。石井氏としては、次期衆院選をにらみ、学会の与党候補への支援活動を鈍らせるのが最大の狙い。これに対し、公明 党議員が猛反発するなど、激しいバトルが展開された。
「学会施設が選挙マシンと化すわけです」−。石井氏は、昨年7月の参院選時に学会施設で行われた会合を録音したとされるテープを手でかざして、こう断じた。石井氏が「テープで民主党を『仏敵だ』と言っている」などと紹介すると、室内は与党議員のヤジで騒然となった。
石井氏はなお、言論活動を妨害されたとして学会幹部らを提訴した矢野絢也元公明党委員長らの参考人招致を要求。「場合によっては、池田名誉会長にもおいでいただきたい」と池田氏招致もちらつかせた。
麻生太郎首相は「政治家でない人を安易に参考人招致するのはいかがか」と、関係者の招致に反対の考えを強調。この後、質問に立った公明党の山口那津男政調 会長は「補正予算案と関係ないことを、とうとうと述べるのはいかがなものか」と石井氏を激しく非難した。北側一雄幹事長ら幹部も石井氏の質問を事前に予想 し、国会内の一室に集まりテレビ中継を注視。「勝手に言わせておけばいい」(幹部)といった声が上がった。
もっとも、矢野氏自身が国会での証言に積極姿勢を示しており、仮に実現すれば、公明党のイメージダウンになるのは必至。いわんや学会幹部の招致など、絶対に阻止したいのが本音だ。実際、1995年に、当時の秋谷栄之助会長が参考人で招致されている。
「政治と宗教に関する集中審議を今後強く求めていく」。民主党の梁瀬進参院国対委員長は15日の記者会見で宣言した。同党は、矢野氏らの招致を避けたい公 明党が首相に早期解散で圧力を掛けることも期待している。首相が解散に踏み切らない限り、公明党への揺さぶりを続ける構えだ。(了)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&...
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石井氏の質問について、ニュースでは、この時事通信の記事がいちばん詳しく報じている。

しかし、もしかしたらこれは、公明外しのウルトラ技なのかもしれない。

解散総選挙を先延ばしにして、民主党が創価学会と公明党を追及し続けることで、世論には公明党に対する疑惑や忌避感が大きくなる。

さらに、先延ばしすることで公明党の選挙運動の実動部隊である創価学会が疲れ、いざ総選挙となっても十分に動かなくなる可能性もある。

おそらく次の内閣は公明党と組むことはしないのではないだろうか。

まぁ、これは願望なのだが。
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by siawaseo_anatani | 2008-10-16 03:05 | 政治
■選挙はドラマチック?公明党が新手のPR作戦
(読売新聞 - 10月14日 20:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=636540&media_id=20
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もしも「シナノ企画」ならば、創価学会の外郭企業。

つまり政権与党が宗教団体の外郭企業に仕事を発注し金銭を支払うことになるが……。

創価学会も公明党も、よくもまぁ次から次へとネタを提供してくれるものである(苦笑)
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by siawaseo_anatani | 2008-10-15 04:56 | 政治
以下は、あるコミュに書いたコメントです。

以前、日記にも同様の主旨の記述をしましたが、公明党に対する関心が高まってきているので、あらためて問題を指摘させていただきました。

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創価学会が政治活動をすることを批判しているのではありません。

学会員さんたちが

「これも信心だ」

という名目で選挙活動に利用されているのも、学会員さんたちの自由かもしれません。

ただ、私は、池田さんの発言通りに公明党とは創価学会政治部の発展形と認識しています。

そして、公明党が創価学会政治部の発展形であるならば、それは宗教法人創価学会の活動の一環以外のなにものでもありません。

つまり、国会から地方議会にいたるまで全ての公明党議員は、宗教法人創価学会の活動の一環として政治を行なっていることになります。

私は、憲法の政教分離の原則に照らして、宗教法人創価学会の活動の一環として政治を行なっている公明党および公明党議員に対して、政党助成交付金や議員報酬などを、公金から支出するべきではないと考えます。

そのかわりの財源は、創価学会が全額提供するべきでしょう。

宗教法人創価学会の活動の一環に対して公金を支出することは不必要であるばかりか、特定教団への援助行為に該当すると考えます。
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by siawaseo_anatani | 2008-10-12 23:19 | 政治