FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

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明日の聖教新聞に記事が掲載されるかどうか。

寛仁さま:お別れ「斂葬の儀」
http://mainichi.jp/select/news/20120614k0000e040167000c.html

創価学会の機関紙聖教新聞は、皇族の誕生日をふくめ皇室関連の記事はほとんど掲載しない

こんな教団の機関紙に広告を出している企業は、創価学会とおなじ「反天皇・皇室」企業といっていいのではないか。

日本の国民性・社会性を否定する創価学会と、そこに広告というかたちで多額の金銭を差し出す企業。

広告出稿企業は国家や国民のことを屁とも思っていない宗教の「共犯者」「賛同者」ということになる。
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by siawaseo_anatani | 2012-06-14 17:49
まづはじめは、以下の記事。

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衆院選後に3党大連立、公明幹事長が可能性言及

 公明党の井上幹事長は12日、東京都内で開かれた、次世代政治リーダーの育成を目指す有識者らの組織「日本アカデメイア」の会合で講演し、次期衆院選後に民主、自民、公明3党で大連立を組む可能性に言及した。

 出席者によると、井上氏は「今は与野党合意に苦労している。解散・総選挙後に大連立か協議体をつくって、民自公3党が参加し、懸案を解決していくことが必要だ」と語った。井上氏はかねて民主党との連携にも前向きで、「決められない政治」に対する国民不信を払拭したいとの考えを示したものだ。
(2012年6月12日17時55分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120612-OYT1T00893.htm?from=tw
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公明党には連立のオジャマ虫というか国政のオジャマ虫という自覚がないようである。

いや、ポスト池田を睨んで早めに与党入りしておきたいだけなのだろう。

つまり、ポスト池田になってアタフタすないですむように、前もって政権与党の座を確保しておきたいということ。

それは、国政にかかわることではなく、じつはポスト池田段階での「対創価学会」対策だろう。

現時点でも、池田大作さんが動けない(表に出てこられない)状態で、公明党としては比較的小さな政策課題については動けるものの、「原発再稼働」などの大きな問題については明確なスタンスのとりようがなくなっている。

ポスト池田段階になると、創価学会は内部の結束と安定をはかるために、公明党に対してどのようなことを言い出すかわからない。

創価学会M理事長の思惑は、おそらく公明党の永久与党化にあるのだろう。

しかし、それを創価学会側から求められる前に、公明党として独自に「与党化路線」を明言しておけば、ポスト池田になっても創価学会に政治のイニシアティブを持っていかれないで済む。

おそらく公明党首脳陣の考えていることは以上のようなものだろう。

つまり、水面下で繰り広げられている「創価学会本部の権力闘争」には直接間接を問わずいっさいかかわらず、政党としての既得権益を維持確保しようというのが、いまの公明党首脳陣の考え方だと思われる。

それにしても、公明党内部も一枚岩ではないという弱点がある。

それをいったん棚上げにする方策として今回の「連立」発言が出てきたと考えられる。

ポスト池田時代に、創価学会がどのように政治と関わろうとするのか、これは注目するべきである。
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by siawaseo_anatani | 2012-06-13 17:33 | 政治
以下の日記にカルト信者とのやり取りを再掲しました。

具体性を欠き「印象操作」を繰り返す典型的なケースです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1849621574&owner_id=17861245

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【以下のやり取りの次から登場してきます】

創価学会が全国的にほぼ選挙態勢に突入したもよう。すでにFの数字報告も上げさせられているとのこと。政教一体は学会員を疲弊させてもいるのだが、本部は気にもしない。まるで野田内閣のようなものだ。

19時間前Twitterから


犀角独歩 15時間前
この選挙態勢は、選挙に目標はないでしょうね。解散はないと中央は思っているんじゃないでしょうか。ならば、なぜ選挙態勢にはいるのか、財務へのモチベーションを上げるためではないですか。いつものやり口ですね。

FBI(笑)OM 15時間前
そうですね。かわいそうなのは組織の現場で数字を上げさせられる会員さんたちですね。

FBI(笑)OM 15時間前
☆ありっささん ☆塾長さん ☆うたけいさん  ありがとうございます。

犀角独歩 14時間前
まあ、可哀想というか、創価の商売に乗っかって「自分の信心の証明」合戦に駆り立てられる、勝他は修羅であるという十界論の基礎をスポイルされていることに気付けぬ、自分らの責任でもあります。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 14時間前
まあ、“佛教”を騙る羊頭狗肉のカルトであることは周知のことです。構成員以外には(苦笑)。

 犀角独歩 14時間前
創価学会の選挙も財務も、いわば職業幹部と集団維持のための商売でしょう。政治学者・棚村氏は、宗教活動を消費ととらえ、賢明な消費者になるよう語りかけたものでした。宗教ビジネスにおける購買動機は、常に「自分の信心の証明」です。そのためには、会員信徒は、なんでもするわけです。そして、それがすべて→

犀角独歩 14時間前
→集団の利益という現金化となるシステム。信者会員は、「信心がある」という勲章と、集団内でしか通用しない名誉(役職)で、消費を繰り返すというシステムですね。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 13時間前
“急成長”の過程で、アメリカ辺りのマルチ商法のノウハウを、積極的に導入したか、させられたかした“事情”を詮索したくもなります(笑)。

犀角独歩 13時間前
宗教ビジネスというシステム確立の成功といったところでしょうか。確認したわけではありませんが、各地域に置かれる本部職員(要は給料を貰っている創価学会職員)は、財務(定期集金)の金額で、ボーナスが決まるんだそうです。また、そのボーナスから献金も強いられるという。学会の外に金が出ない仕組みかと。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 13時間前
そうしたシステムの上に、“定額給付金”をバラ撒き、“財務”でごっそり吸い上げた訳ですね。

犀角独歩 13時間前
定額給付金は公明党のお陰、つまり創価学会のお陰、「池田先生」のお陰、だから、財務にしようと、吸い上げた。税金を財務に化かす集金システムであったと観察しています。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 12時間前
時期的にも、リーマンショック絡みの損失を、国庫から補填させる意図が見え見えでしたね(笑)。しかしまともに言及したメディアは皆無でした。

【ここまではまともなやり取りができていました。続きは上記リンクをご覧ください】
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by siawaseo_anatani | 2012-06-03 01:30 | カルト