FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


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10月の「島田塾」

島田裕巳氏の「島田塾」まであとひと月をきりました。

島田塾

今年度テーマ 「宗教と政治」

第2回テーマ 創価学会について(予定)

日時 10月27日(日)午後1時から5時

場所 東京都内
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by siawaseo_anatani | 2013-09-30 10:07 | イベント
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。

人名索引、事項索引、書名索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

・・・・・・・・・・・・
『牧口常三郎全集 第2巻 創価教育学体系 下』
東西哲学書院、1965(昭40)6/20、
A5判、上製、函、535ページ
定価700円

〔巻頭写真〕創価教育学研究所グループ
序(池田大作)/1~3
凡例/1
目次/1~8
創価教育学体系 上/1
 緒言/3
 第4篇 教育改造論/9
  創価教育六大指標/10
  第1章 教育改造政策の要諦/11
  第2章 教育機関の体系及び其の進化論的考察/35
  第3章 教師即教育技師論/51
  第4章 小学校長登用試験制度論/85
  第5章 教員待遇改革論/99
  第6章 師範教育改造論/109
  第6章 国立教育研究所論/135
  第7章 教育統制機関改革論/147
  第8章 教権確立論/165
  第9章 学制改革案論/189
  第10章 半日学校制度論/217
第4巻 教育方法論/243
 序言/245
  第1章 国家教育の破産と対策/247
  第2章 教育方法論建築の基礎に横はる先決問題/269
  第3章 教育方法論の研究法/295
  第4章 教育方法論の体系/337
 第2篇 教材論/361
  第1章 教材の選択及排列/363
  第2章 教科構造論/375
  第3章 国定教科書論/407
  第4章 国字改良問題/417
 第3篇 教育技術論/431
  第1章 教育技術の進化論的考察/433
  第2章 教育技術観賞論/445
附録「創価教育学体系」批評/257
 「改造」における「創価教育学体系」批判(田辺寿利)/491
 「環境」における「創価教育学体系」批判(甘蔗生規矩)/494
 「中外商業新報」における批判
   牧口常三郎氏の「創価教育学体系」を読む(一記者)/497
 「東京ニュース』における「創価教育学体系」批判/500
 「教育週報」における「創価教育学体系」批判/502
あとがき(柏原ヤス)/505
索引/後1~16
 人名索引/後1~6
 事項索引/後7~15
 書名索引/後16
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by siawaseo_anatani | 2013-09-28 15:27 | 学会系出版物
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。d0153496_2393674.jpg

唯一公表されていた著作は『価値論』ですが、これは戸田城聖の補訂によるもので、正確には牧口の著作とは言えません。

本書の第三篇の価値論は戸田補訂版を使用しているので要注意。

人名索引、事項索引、書名索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

・・・・・・・・・・・・
『牧口常三郎全集 第1巻  創価教育学体系 上』
東西哲学書院、1965(昭40)5/3、
A5判、上製、函、435ページ、700円

〔巻頭写真〕肖像
発刊の辞(北条浩)/1~3
序(池田大作)/1~3
凡例/1
目次/1~6
創価教育学体系 上/1
 緒言/3
 第一篇 教育学組織論/9
  第一章 緒論/13
  第二章 教育学の価値的考察/15
  第三章 教育学の本質/39
  第四章 教育学の研究法/65
  第五章 教育学組織の内容/87
 第二篇 教育目的論/107
  第一章 教育目的の定立/109
  第二章 教育の目的としての幸福/123
  第三章 教育目的と社会/141
  第四章 生活様式論/157
  第五章 教育の目的と創造力/192
  第六章 教育目的観の進化/197
 第三篇 価値論/211
  補訂再版の序 (戸田城聖)/213
  原版の序 (牧口常三郎)/215
  緒論=価値と社会科学/223
  第一章 真理と価値=認識と評価/229
   一 真理と価値/231
   二 認識と評価/247
  第二章 認識観/257
   一 認識の過程・同と異=等同意識と差別意識/259
   二 本質と菲本質/265
   三 認識の対象/269
   四 直観およびび思考/278
  第三章 価値観/285
   一 価値の概念/287
   二 関係性および関係力/292
   三 価値の有無・正反・変化/298
   四 主観的価値と客観的価値/305
  第四章 価値の系統/309
   一 価値の分類/311
   二 経済的価値/317
   三 道徳的価値/321
   四 審美的価値/329
   五 宗教的価値とは何か/338
   六 宗教と科学・道徳および教育との関係/340
  第五章 生活指導原理としての価値論/345
   一 目的観の確立/347
   二 価値判定の基準/351
   三 人格価値の創造/364
   四 宗教の価値判定/368
   五 生活における実証/379
附録/385
 一 題字 木堂・犬養毅/387
 二 序文 田辺壽利/389
 三 序文 新渡戸稲造/394
 四 序文 柳田国男/399
 五 著者牧口常三郎略伝/401
 六 遺弟戸田城聖略伝/405
あとがき (辻武寿)/407
索引/後1~14
 人名索引/後1~5
 事項索引/後6~13
 書名索引/後14d0153496_23101272.jpg
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by siawaseo_anatani | 2013-09-27 23:12 | 学会系出版物
創価学会が、本当に建て前のままきれい事だけで教団を運営していたら、ここまで批判されたり嫌われたりすることも少なかったでしょう。

出版物やビデオ・DVDなどに残るものだけをみると、日蓮正宗に対する口汚い表現以外は一見するとふつうです。

まぁ、ふつうと言っても、宗教法人としては本来なんの実権もない池田大作さんへの美辞麗句・自画自賛は度を過ぎていますが・・・。

さらに、創価学会からの出版物だけを過去からたんねんに読み込めば、数々の自語相違や矛盾や書き替えなどがいくらでも見つかります。

こういうことを繰り返してきたから、ネットやリアルでもまともではない学会員が跡を絶たないのではないでしょうか。

まともではない学会員が過激なアンチをつくりだしているという事実はうごかせません。

創価学会という教団そのものが体質を改めなければ、まともではない学会員はいつまでも作り続けられることになってしまいます。

まともではない学会員を少なくするために外部ができることは、冷静に批判すること。

時間はかかるかもしれませんが有効な方法であると思います。

かりに池田大作さんが仮に亡くなったところで、問題は未解決のまま先送りされることなります。

しかもそのときには当事者はいないのですから、なんとでも言い訳が可能でしょう。

そうさせないためにこそ、「冷静な批判」が必要だし有効だと思うのです。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-27 15:57 | メモ
ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(04)
http://siawaseo.exblog.jp/19506804/
より続く。

戸田城聖全集未収録。
編集著作権あり。

・・・・・・・・・・・・
K山 あんたはカンがよくてよいところを突いてはいる。

国鉄の労働者諸君が食えない。

それで生活を改善し、高めるためにたたかうことは当然だし、正しい。

これをゴマ化したり弾圧するのは、するほうがわるい。

だがこの場合、どういう形でたたかっていくかというときに、もうひとつの問題がでてきた。

正しい要求にもとずいているのだが、たたかいの方法や手段のえらび方にまずいところがあった。

あんたがいういうように国民の気分や感情をよく考えない形を取ったことがあんたや国民の多くを反発させているのだよ。

T田 そうだよ、汽車止めたりなんかすれば、迷惑するのはこっちだけだよ。

‥‥共産党だってそう悪いものではないよ。

K山 そう悪いものではないというが、僕にいわせれば、共産党こそがいちばんいいものだ。

創価学会は、まあ、あどけない子供みたいなものだよ。

こっちは世界中を、二十五億の世界の人間全部を共産主義の社会に発民させようとしているのだもの。

あんたのほうは、せいぜい大きなことをいっても、日本国中、九千万前後をねらっているのだろう。

T田 そんなに……。

百万でたくさんだ。僕からいえば、共産党はかわいい子供と思っている。(笑)

共産党で、社会組織だ、経済組織だなんでいっているのは、子供のオヤツのぶんどりあいみたいなもので、僕らはもっとその根本となる生命を対象にしているんだ。

だから、おとななんだよ……。

こんどの選挙でも、あんたのほうは全部負けじゃないか。

こんどの大阪だって、僕らは十七万取った。

だから社会党に怒られるのだよ。

あれは社会党を勝たせるようにやれば良かったけれども。

社会党となんにも契約はないし、やるならやってみるか、ということでやったんだけれども、こんどは負けるようになっていた。

そこまでは力がないから。

・・・・・・・・・・・・・・・
「ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(06)」 
http://siawaseo.exblog.jp/19800850/ 

へ続く。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-27 01:27 | 資料紹介
今週号の『FRIDAY』は、ある意味必見ですね。

まさに「仁義なき戦い」が繰り広げられており、それが外部にまで洩れたというかたち。

けれど、これはおそらく一方のリーク。

こうなると中途半端な「和解」などはあり得ないでしょう。

ただ、誌面からは裏側の人物相関図などがみえない。

これは「情報源」がうまくライターを誘導したということ。

これからさき、権力闘争はより熾烈になり、どのような結果になろうと後遺症は長く残ることになるでしょう。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-21 13:29 | 事件
明日9月8日は、創価学会では、ある「記念日」です。

おそらく、機関紙『聖教新聞』では大きく取り上げるのではないでしょうか。

もちろん、それを読んで創価学会員も「そのこと」を吹聴するでしょう。

ネットで検索すると、批判的な記事がいくつも見つかりますが、じつはそのほとんどが明明後日の方に向かって撃っているありさま。

では、これまでの創価学会や創価学会員による「そのこと」を礼賛したものはどうかというと、これも一昨昨日の方を向いて万歳をしているようなもの。

ほとんどのケースが、「そのとき」の「発言の全容」を読んでいないのではないかと思われます。

本日9月7日付の『聖教新聞』は、1面トップに、

【あす「日中国交正常化提言」発表45周年
 中国大連芸術学院が決定 
 池田名誉会長に名誉教授称号】

という記事を掲載し、2面には、中国南開大学・紀亜光教授の「寄稿」を掲載しています。

しかし、この『聖教新聞』を読んでも、池田大作氏の提言のどの部分がどのように「日中国交正常化」に「影響」があったのかは見えてきません。

昨日9月6日付の『聖教新聞』社会面(10頁)には、

【提言45周年 新たな歴史築く
 公明党青年訪中団
 中日友好協会唐家せん会長と懇談】

という記事が掲載されていました。

記事には、

【谷合団長は、8日に党創立者である池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言から45周年を迎えることに言及し】

中日友好協会唐家せん会長は、

【公明党には、今までの良い伝統を発揮し、大局に立って長期に目を見据えて正確な判断をしてもらいたい】

と発言したという記述があります。

こうした動きについて9月4日の日記
「いよいよ始まったか」
http://siawaseo.exblog.jp/19616667/
http://gree.jp/7737268/blog/entry/672045290
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1911169804&owner_id=17861245
の意味を、今一度考えていただきたいと思います。

【池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言】
が、本当はどのような意味を持っていたのか、発言全文を確認し、その後の創価学会や政治経済などの動きを精査すると見えてくるものがあります。

今回の中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルは「ムチ」であり、唐家せん氏の発言は「念押し」、大連芸術学院による名誉教授称号授与は「アメ」であるということです。

創価学会員さんたちは中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルも知らず、その意味もわからないままにいることでしょう。

現在の創価学会首脳陣や創価官僚も理解できていないのではないでしょうか。

今後の動向には興味深いものがあります。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-07 20:55 | 事件
「宗教」は電話帳の職業分類では「サービス業」に分類されます。

手前が「サービス業」だという自覚のないモノがほとんどですし、あきまへんの世界です。

坊さんだの教団職員は「サービス業」の「従事者」。

では信者はなにか。

たんなる「顧客」です。

幹部であろうが教団から「給与」をもらっていなければ「顧客」ということになります。

その顧客が勘違いして「サービス業」の「営業」「宣伝」をする、している、させられている、ということです。

「サービス業」の従事者からすれば大喜びでしょう。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-05 15:17 | メモ

いよいよ始まったか

これを政治的側面だけで見るか、違う側面から見るか。

いづれにしてもChinaにとっては「政治的判断」ということ。

慌てているのは南元町ではなく信濃町でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・
「公明訪中団、中国要人との会談が急きょ中止」
(2013年9月4日20時48分 読売新聞)

公明党の若手国会議員による訪中団が4日に予定していた中国共産党中央対外連絡部(中連部)幹部との会談が、急きょ中止になったことがわかった。

 公明党は、山口代表が今年1月に習近平(シージンピン)国家主席と会談するなど、中国とのパイプをアピールしてきただけに、党内では「中国の反応がこれほど厳しいとは思わなかった」と落胆の声も出ている。

 訪中団は4~6日の日程で北京を訪問しており、同党は王家瑞(ワンジアルイ)対外連絡部長との会談を想定していた。中連部側から直前に「会談できない」との連絡があったという。これに関連し、山口氏は4日、国会内で記者団に対し、「中連部と何らかの会談はあるのではないか」と述べ、6日までに会談が実現することへの期待感を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130904-OYT1T01013.htm?from=main2
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by siawaseo_anatani | 2013-09-04 23:15 | 政治