FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !

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本日は皇后陛下の御誕生日です。

皇后陛下は79歳になられました。

衷心より弥栄をお祈り申し上げます。


さて、今年も創価学会の機関紙「聖教新聞」は、皇后陛下の御誕生日について報道しませんでした。

天皇皇后両陛下と皇太子皇太子妃についても同様です。

創価学会の機関紙「聖教新聞」が例外的にたまに小さく報道するのは秋篠宮関連。

はてさて・・・。
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by siawaseo_anatani | 2013-10-20 13:23 | メモ
(06)
http://siawaseo.exblog.jp/19800850/
からのつづき。

全集未収録。編集著作権あり。

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K山 あんたのところの教典から組織も全部改革してやらないと、あんたの言葉に反してそういうことになっちゃう。

それも、資本家やその代表の岸らに利用されるけっかになると思うのです。

T田 反してもなんでもやらせません。

私の命があるかぎりやらせません。

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先の回

http://siawaseo.exblog.jp/19800850/

の、T田の発言につづくものだが、T田は学会の政党化に関して、

わしは最後までやらんぞ、わしの力のあるかぎりは、断じて政党などやらんぞ。

反してもなんでもやらせません。

私の命があるかぎりやらせません。

と、言い切っている。

この言葉に従うことが「師弟不二」「師弟相対」ではないか。

T田の、この思いを裏切り、あたかもT田が政党化を考え衆議院進出を考えていたかのような「作り話」をでっち上げた人物が、T田の後継者であるどころか愛弟子であるわけもないのは道理である。

師を裏切る弟子に従うものに「師弟」を語る資格などないのではないか。
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by siawaseo_anatani | 2013-10-16 20:08 | 資料紹介
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。

人名索引、国名・地名索引、事項索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

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『牧口常三郎全集 第4巻 人生地理学 下』
東西哲学書院、1965年(昭40)8/26
上製、函、666ページ(第11版を原本とし校訂)

巻頭折り込み図版
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 世界文明の中心
 世界人種分布
 世界の人口分布

序(池田大作)/1〜3

凡例/1

目次/1〜10

 距離および温度の改算/1

第八版 訂正増補について 牧口常三郎/3〜6

第2篇 地人相関の媒介としての自然/7
 第14章 無生物/9
 第15章 太気/45
 第16章 気候/55
  日本等温線図/62
  日本気圧および風向図/78
 第17章 植物/99
  写真 インド・ダージリンの茶摘み風景/110と111の間1P
  写真 奄美大島のサトウキビ畑・北海道嬬恋のバレイショ畑/110と111の間1P
 第18章 動物/151
 第19章 人類/205
第3篇 地球を舞台としての人類生活現象/229
 第20章 社会/231
 第21章 社会の分業生活地論/253
 第22章 産業地論上/289
 第23章 産業地論中/311
 第24章 産業地論下/343
  写真 造船所全景 岡山玉野市三井造船/3500と351の間1P
  写真 タンカーの公航試運転・タンカーの進水式/350と351の間1P
 第25章 国家地論/393
 第26章 都会および村落地論/437
 第27章 人情風俗地論/493
 第28章 生存競争地論/509
 第29章 文明地論/525
第四篇 地理学総論/537
 第30章 地理学の概念/539
 第31章 地理学の発達/569
 第32章 地理学の名称ならびに人生地理学の科学的位置を論ず/585
 第33章 地理学の研究法/597
 第34章 地理学の予期し得べき効果および必要/611

あとがき(和泉覚)/619〜621

事項索引/後15〜30
国名・地名索引/後6〜14
人名索引/後1〜5
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by siawaseo_anatani | 2013-10-12 23:28 | 学会系出版物

第2回「島田塾」

第2回「島田塾」

島田裕巳氏の「島田塾」まであと2週間ほどになりました。

参加ご希望のかたは遅くとも10月21日までにご連絡をいただければと思います。

すでに申し込みいただいている方も確認のために出欠のご返事をお願いいたします。

島田塾

第2回テーマ 創価学会について(予定)

日時 10月27日(日)午後1時から5時

会場 都内
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by siawaseo_anatani | 2013-10-11 16:52 | イベント
ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(05)
http://siawaseo.exblog.jp/19722163/
より続く。

戸田城聖全集未収録。
編集著作権あり。

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K山 だから、いま創価学会があんたがいう百年の将来というのではなく、十何年間に国会を牛耳って、という噂もあるが……。

T田 そんなことはありません、国会なんか関係ありません。

K山 あんたがたの一部の者でそう伝えているのだ。

僕らから見れば、いま君らが共産党に勝ったといばるのは子供のけんかみたいなもので、長い歴史から見れば、創価学会が勝ったところでほんものではないよ。

未来は共産主義のものだ。

問題は、日本国民の敵は自民党だということを、岸の対米従属政策と結びつけて、ハッキリいう必要があるのだよ。

T田 自民党のようなもの、あんなものはロクなものではないのだよ。

あんなものとケンカやってもしかたがない。

僕は何の政党にも参加するというい腹はないのだ。

K山 そうであるべきだ、宗教は本来そうあるべきだ。

しかし、たとえばイタリアのように、キリスト教民主同盟みたいなものができる、ドイツにもフランスにもある。

そうしてさかんに政治活動をやっている。

ところがあんたのととろは、あんたが、いかんいかんと首を振っているけれども、だんだんそれと似た動きが出ているのではないか、というとこが問題なのさ。

T田 それは心配するだろう。

しかし、わしは最後までやらんぞ、

わしの力のあるかぎりは、

断じて政党などやらんぞ。


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(7)へ続く。
http://siawaseo.exblog.jp/19831367/
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by siawaseo_anatani | 2013-10-11 05:26 | 資料紹介
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。

人名索引、事項索引、書名索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

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『牧口常三郎全集 第3巻 人生地理学 上』
東西哲学書院、1965(昭40)年7/23
上製、函、447ページ(初版を原本とし校訂)

巻頭折り込み図版
 現代の世界(二つの世界)
 六大強国権力一覧(英国海上権力一覧)

序(池田大作)/1〜3

凡例/1

目次/1〜7

 距離および温度の改算/1
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原版の序/1〜6

緒論
 第1章 地と人との関係の概観/1〜10
 第2章 観察の基点としての郷土/11〜18
 第3章 如何に周囲を観察すべきか/19〜34
第1篇 人類の生活処としての地/35
 第1章 日月および星(地上現象の総原因としての)37〜48
 第2章 地球/49〜74
 第3章 島嶼/75〜92
 第4章 半島および岬角/93〜105
 第8章 地峡/107〜116
 第9章 山岳および渓谷/117〜160
 第10章 平原/161〜192
 第11章 河川/193〜235
 第12章 湖沼/237〜253
 第13章 海洋/255〜294
 第14章 内海および海峡/295〜316
 第15章 港湾/317〜357
 第16章 海岸/358〜390

あとがき(神尾武雄)/391〜393

索引/後1〜32
 人名索引/後1〜6
 国名・地名索引/後7〜18
 事項索引/後19〜30
 書名索引/後31〜32
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by siawaseo_anatani | 2013-10-10 22:38 | 学会系出版物