FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !
(06)
http://siawaseo.exblog.jp/19800850/
からのつづき。

全集未収録。編集著作権あり。

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K山 あんたのところの教典から組織も全部改革してやらないと、あんたの言葉に反してそういうことになっちゃう。

それも、資本家やその代表の岸らに利用されるけっかになると思うのです。

T田 反してもなんでもやらせません。

私の命があるかぎりやらせません。

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先の回

http://siawaseo.exblog.jp/19800850/

の、T田の発言につづくものだが、T田は学会の政党化に関して、

わしは最後までやらんぞ、わしの力のあるかぎりは、断じて政党などやらんぞ。

反してもなんでもやらせません。

私の命があるかぎりやらせません。

と、言い切っている。

この言葉に従うことが「師弟不二」「師弟相対」ではないか。

T田の、この思いを裏切り、あたかもT田が政党化を考え衆議院進出を考えていたかのような「作り話」をでっち上げた人物が、T田の後継者であるどころか愛弟子であるわけもないのは道理である。

師を裏切る弟子に従うものに「師弟」を語る資格などないのではないか。
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# by siawaseo_anatani | 2013-10-16 20:08 | 資料紹介
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。

人名索引、国名・地名索引、事項索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

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『牧口常三郎全集 第4巻 人生地理学 下』
東西哲学書院、1965年(昭40)8/26
上製、函、666ページ(第11版を原本とし校訂)

巻頭折り込み図版
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 世界文明の中心
 世界人種分布
 世界の人口分布

序(池田大作)/1〜3

凡例/1

目次/1〜10

 距離および温度の改算/1

第八版 訂正増補について 牧口常三郎/3〜6

第2篇 地人相関の媒介としての自然/7
 第14章 無生物/9
 第15章 太気/45
 第16章 気候/55
  日本等温線図/62
  日本気圧および風向図/78
 第17章 植物/99
  写真 インド・ダージリンの茶摘み風景/110と111の間1P
  写真 奄美大島のサトウキビ畑・北海道嬬恋のバレイショ畑/110と111の間1P
 第18章 動物/151
 第19章 人類/205
第3篇 地球を舞台としての人類生活現象/229
 第20章 社会/231
 第21章 社会の分業生活地論/253
 第22章 産業地論上/289
 第23章 産業地論中/311
 第24章 産業地論下/343
  写真 造船所全景 岡山玉野市三井造船/3500と351の間1P
  写真 タンカーの公航試運転・タンカーの進水式/350と351の間1P
 第25章 国家地論/393
 第26章 都会および村落地論/437
 第27章 人情風俗地論/493
 第28章 生存競争地論/509
 第29章 文明地論/525
第四篇 地理学総論/537
 第30章 地理学の概念/539
 第31章 地理学の発達/569
 第32章 地理学の名称ならびに人生地理学の科学的位置を論ず/585
 第33章 地理学の研究法/597
 第34章 地理学の予期し得べき効果および必要/611

あとがき(和泉覚)/619〜621

事項索引/後15〜30
国名・地名索引/後6〜14
人名索引/後1〜5
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# by siawaseo_anatani | 2013-10-12 23:28 | 学会系出版物

第2回「島田塾」

第2回「島田塾」

島田裕巳氏の「島田塾」まであと2週間ほどになりました。

参加ご希望のかたは遅くとも10月21日までにご連絡をいただければと思います。

すでに申し込みいただいている方も確認のために出欠のご返事をお願いいたします。

島田塾

第2回テーマ 創価学会について(予定)

日時 10月27日(日)午後1時から5時

会場 都内
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# by siawaseo_anatani | 2013-10-11 16:52 | イベント
ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(05)
http://siawaseo.exblog.jp/19722163/
より続く。

戸田城聖全集未収録。
編集著作権あり。

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K山 だから、いま創価学会があんたがいう百年の将来というのではなく、十何年間に国会を牛耳って、という噂もあるが……。

T田 そんなことはありません、国会なんか関係ありません。

K山 あんたがたの一部の者でそう伝えているのだ。

僕らから見れば、いま君らが共産党に勝ったといばるのは子供のけんかみたいなもので、長い歴史から見れば、創価学会が勝ったところでほんものではないよ。

未来は共産主義のものだ。

問題は、日本国民の敵は自民党だということを、岸の対米従属政策と結びつけて、ハッキリいう必要があるのだよ。

T田 自民党のようなもの、あんなものはロクなものではないのだよ。

あんなものとケンカやってもしかたがない。

僕は何の政党にも参加するというい腹はないのだ。

K山 そうであるべきだ、宗教は本来そうあるべきだ。

しかし、たとえばイタリアのように、キリスト教民主同盟みたいなものができる、ドイツにもフランスにもある。

そうしてさかんに政治活動をやっている。

ところがあんたのととろは、あんたが、いかんいかんと首を振っているけれども、だんだんそれと似た動きが出ているのではないか、というとこが問題なのさ。

T田 それは心配するだろう。

しかし、わしは最後までやらんぞ、

わしの力のあるかぎりは、

断じて政党などやらんぞ。


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(7)へ続く。
http://siawaseo.exblog.jp/19831367/
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# by siawaseo_anatani | 2013-10-11 05:26 | 資料紹介
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。

人名索引、事項索引、書名索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

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『牧口常三郎全集 第3巻 人生地理学 上』
東西哲学書院、1965(昭40)年7/23
上製、函、447ページ(初版を原本とし校訂)

巻頭折り込み図版
 現代の世界(二つの世界)
 六大強国権力一覧(英国海上権力一覧)

序(池田大作)/1〜3

凡例/1

目次/1〜7

 距離および温度の改算/1
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原版の序/1〜6

緒論
 第1章 地と人との関係の概観/1〜10
 第2章 観察の基点としての郷土/11〜18
 第3章 如何に周囲を観察すべきか/19〜34
第1篇 人類の生活処としての地/35
 第1章 日月および星(地上現象の総原因としての)37〜48
 第2章 地球/49〜74
 第3章 島嶼/75〜92
 第4章 半島および岬角/93〜105
 第8章 地峡/107〜116
 第9章 山岳および渓谷/117〜160
 第10章 平原/161〜192
 第11章 河川/193〜235
 第12章 湖沼/237〜253
 第13章 海洋/255〜294
 第14章 内海および海峡/295〜316
 第15章 港湾/317〜357
 第16章 海岸/358〜390

あとがき(神尾武雄)/391〜393

索引/後1〜32
 人名索引/後1〜6
 国名・地名索引/後7〜18
 事項索引/後19〜30
 書名索引/後31〜32
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# by siawaseo_anatani | 2013-10-10 22:38 | 学会系出版物

10月の「島田塾」

島田裕巳氏の「島田塾」まであとひと月をきりました。

島田塾

今年度テーマ 「宗教と政治」

第2回テーマ 創価学会について(予定)

日時 10月27日(日)午後1時から5時

場所 東京都内
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-30 10:07 | イベント
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。

人名索引、事項索引、書名索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

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『牧口常三郎全集 第2巻 創価教育学体系 下』
東西哲学書院、1965(昭40)6/20、
A5判、上製、函、535ページ
定価700円

〔巻頭写真〕創価教育学研究所グループ
序(池田大作)/1~3
凡例/1
目次/1~8
創価教育学体系 上/1
 緒言/3
 第4篇 教育改造論/9
  創価教育六大指標/10
  第1章 教育改造政策の要諦/11
  第2章 教育機関の体系及び其の進化論的考察/35
  第3章 教師即教育技師論/51
  第4章 小学校長登用試験制度論/85
  第5章 教員待遇改革論/99
  第6章 師範教育改造論/109
  第6章 国立教育研究所論/135
  第7章 教育統制機関改革論/147
  第8章 教権確立論/165
  第9章 学制改革案論/189
  第10章 半日学校制度論/217
第4巻 教育方法論/243
 序言/245
  第1章 国家教育の破産と対策/247
  第2章 教育方法論建築の基礎に横はる先決問題/269
  第3章 教育方法論の研究法/295
  第4章 教育方法論の体系/337
 第2篇 教材論/361
  第1章 教材の選択及排列/363
  第2章 教科構造論/375
  第3章 国定教科書論/407
  第4章 国字改良問題/417
 第3篇 教育技術論/431
  第1章 教育技術の進化論的考察/433
  第2章 教育技術観賞論/445
附録「創価教育学体系」批評/257
 「改造」における「創価教育学体系」批判(田辺寿利)/491
 「環境」における「創価教育学体系」批判(甘蔗生規矩)/494
 「中外商業新報」における批判
   牧口常三郎氏の「創価教育学体系」を読む(一記者)/497
 「東京ニュース』における「創価教育学体系」批判/500
 「教育週報」における「創価教育学体系」批判/502
あとがき(柏原ヤス)/505
索引/後1~16
 人名索引/後1~6
 事項索引/後7~15
 書名索引/後16
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-28 15:27 | 学会系出版物
創価教育学会会長・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)の最初の全集。

戦後約20年のあいだ、「創価学会初代会長」の著作は会員の目に触れることなく封印されていました。d0153496_2393674.jpg

唯一公表されていた著作は『価値論』ですが、これは戸田城聖の補訂によるもので、正確には牧口の著作とは言えません。

本書の第三篇の価値論は戸田補訂版を使用しているので要注意。

人名索引、事項索引、書名索引が巻末にあるので第三文明社版よりもある意味では便利です。

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『牧口常三郎全集 第1巻  創価教育学体系 上』
東西哲学書院、1965(昭40)5/3、
A5判、上製、函、435ページ、700円

〔巻頭写真〕肖像
発刊の辞(北条浩)/1~3
序(池田大作)/1~3
凡例/1
目次/1~6
創価教育学体系 上/1
 緒言/3
 第一篇 教育学組織論/9
  第一章 緒論/13
  第二章 教育学の価値的考察/15
  第三章 教育学の本質/39
  第四章 教育学の研究法/65
  第五章 教育学組織の内容/87
 第二篇 教育目的論/107
  第一章 教育目的の定立/109
  第二章 教育の目的としての幸福/123
  第三章 教育目的と社会/141
  第四章 生活様式論/157
  第五章 教育の目的と創造力/192
  第六章 教育目的観の進化/197
 第三篇 価値論/211
  補訂再版の序 (戸田城聖)/213
  原版の序 (牧口常三郎)/215
  緒論=価値と社会科学/223
  第一章 真理と価値=認識と評価/229
   一 真理と価値/231
   二 認識と評価/247
  第二章 認識観/257
   一 認識の過程・同と異=等同意識と差別意識/259
   二 本質と菲本質/265
   三 認識の対象/269
   四 直観およびび思考/278
  第三章 価値観/285
   一 価値の概念/287
   二 関係性および関係力/292
   三 価値の有無・正反・変化/298
   四 主観的価値と客観的価値/305
  第四章 価値の系統/309
   一 価値の分類/311
   二 経済的価値/317
   三 道徳的価値/321
   四 審美的価値/329
   五 宗教的価値とは何か/338
   六 宗教と科学・道徳および教育との関係/340
  第五章 生活指導原理としての価値論/345
   一 目的観の確立/347
   二 価値判定の基準/351
   三 人格価値の創造/364
   四 宗教の価値判定/368
   五 生活における実証/379
附録/385
 一 題字 木堂・犬養毅/387
 二 序文 田辺壽利/389
 三 序文 新渡戸稲造/394
 四 序文 柳田国男/399
 五 著者牧口常三郎略伝/401
 六 遺弟戸田城聖略伝/405
あとがき (辻武寿)/407
索引/後1~14
 人名索引/後1~5
 事項索引/後6~13
 書名索引/後14d0153496_23101272.jpg
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-27 23:12 | 学会系出版物
創価学会が、本当に建て前のままきれい事だけで教団を運営していたら、ここまで批判されたり嫌われたりすることも少なかったでしょう。

出版物やビデオ・DVDなどに残るものだけをみると、日蓮正宗に対する口汚い表現以外は一見するとふつうです。

まぁ、ふつうと言っても、宗教法人としては本来なんの実権もない池田大作さんへの美辞麗句・自画自賛は度を過ぎていますが・・・。

さらに、創価学会からの出版物だけを過去からたんねんに読み込めば、数々の自語相違や矛盾や書き替えなどがいくらでも見つかります。

こういうことを繰り返してきたから、ネットやリアルでもまともではない学会員が跡を絶たないのではないでしょうか。

まともではない学会員が過激なアンチをつくりだしているという事実はうごかせません。

創価学会という教団そのものが体質を改めなければ、まともではない学会員はいつまでも作り続けられることになってしまいます。

まともではない学会員を少なくするために外部ができることは、冷静に批判すること。

時間はかかるかもしれませんが有効な方法であると思います。

かりに池田大作さんが仮に亡くなったところで、問題は未解決のまま先送りされることなります。

しかもそのときには当事者はいないのですから、なんとでも言い訳が可能でしょう。

そうさせないためにこそ、「冷静な批判」が必要だし有効だと思うのです。
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-27 15:57 | メモ
ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(04)
http://siawaseo.exblog.jp/19506804/
より続く。

戸田城聖全集未収録。
編集著作権あり。

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K山 あんたはカンがよくてよいところを突いてはいる。

国鉄の労働者諸君が食えない。

それで生活を改善し、高めるためにたたかうことは当然だし、正しい。

これをゴマ化したり弾圧するのは、するほうがわるい。

だがこの場合、どういう形でたたかっていくかというときに、もうひとつの問題がでてきた。

正しい要求にもとずいているのだが、たたかいの方法や手段のえらび方にまずいところがあった。

あんたがいういうように国民の気分や感情をよく考えない形を取ったことがあんたや国民の多くを反発させているのだよ。

T田 そうだよ、汽車止めたりなんかすれば、迷惑するのはこっちだけだよ。

‥‥共産党だってそう悪いものではないよ。

K山 そう悪いものではないというが、僕にいわせれば、共産党こそがいちばんいいものだ。

創価学会は、まあ、あどけない子供みたいなものだよ。

こっちは世界中を、二十五億の世界の人間全部を共産主義の社会に発民させようとしているのだもの。

あんたのほうは、せいぜい大きなことをいっても、日本国中、九千万前後をねらっているのだろう。

T田 そんなに……。

百万でたくさんだ。僕からいえば、共産党はかわいい子供と思っている。(笑)

共産党で、社会組織だ、経済組織だなんでいっているのは、子供のオヤツのぶんどりあいみたいなもので、僕らはもっとその根本となる生命を対象にしているんだ。

だから、おとななんだよ……。

こんどの選挙でも、あんたのほうは全部負けじゃないか。

こんどの大阪だって、僕らは十七万取った。

だから社会党に怒られるのだよ。

あれは社会党を勝たせるようにやれば良かったけれども。

社会党となんにも契約はないし、やるならやってみるか、ということでやったんだけれども、こんどは負けるようになっていた。

そこまでは力がないから。

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「ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(06)」 
http://siawaseo.exblog.jp/19800850/ 

へ続く。
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-27 01:27 | 資料紹介