FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !
今週号の『FRIDAY』は、ある意味必見ですね。

まさに「仁義なき戦い」が繰り広げられており、それが外部にまで洩れたというかたち。

けれど、これはおそらく一方のリーク。

こうなると中途半端な「和解」などはあり得ないでしょう。

ただ、誌面からは裏側の人物相関図などがみえない。

これは「情報源」がうまくライターを誘導したということ。

これからさき、権力闘争はより熾烈になり、どのような結果になろうと後遺症は長く残ることになるでしょう。
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-21 13:29 | 事件
明日9月8日は、創価学会では、ある「記念日」です。

おそらく、機関紙『聖教新聞』では大きく取り上げるのではないでしょうか。

もちろん、それを読んで創価学会員も「そのこと」を吹聴するでしょう。

ネットで検索すると、批判的な記事がいくつも見つかりますが、じつはそのほとんどが明明後日の方に向かって撃っているありさま。

では、これまでの創価学会や創価学会員による「そのこと」を礼賛したものはどうかというと、これも一昨昨日の方を向いて万歳をしているようなもの。

ほとんどのケースが、「そのとき」の「発言の全容」を読んでいないのではないかと思われます。

本日9月7日付の『聖教新聞』は、1面トップに、

【あす「日中国交正常化提言」発表45周年
 中国大連芸術学院が決定 
 池田名誉会長に名誉教授称号】

という記事を掲載し、2面には、中国南開大学・紀亜光教授の「寄稿」を掲載しています。

しかし、この『聖教新聞』を読んでも、池田大作氏の提言のどの部分がどのように「日中国交正常化」に「影響」があったのかは見えてきません。

昨日9月6日付の『聖教新聞』社会面(10頁)には、

【提言45周年 新たな歴史築く
 公明党青年訪中団
 中日友好協会唐家せん会長と懇談】

という記事が掲載されていました。

記事には、

【谷合団長は、8日に党創立者である池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言から45周年を迎えることに言及し】

中日友好協会唐家せん会長は、

【公明党には、今までの良い伝統を発揮し、大局に立って長期に目を見据えて正確な判断をしてもらいたい】

と発言したという記述があります。

こうした動きについて9月4日の日記
「いよいよ始まったか」
http://siawaseo.exblog.jp/19616667/
http://gree.jp/7737268/blog/entry/672045290
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1911169804&owner_id=17861245
の意味を、今一度考えていただきたいと思います。

【池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言】
が、本当はどのような意味を持っていたのか、発言全文を確認し、その後の創価学会や政治経済などの動きを精査すると見えてくるものがあります。

今回の中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルは「ムチ」であり、唐家せん氏の発言は「念押し」、大連芸術学院による名誉教授称号授与は「アメ」であるということです。

創価学会員さんたちは中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルも知らず、その意味もわからないままにいることでしょう。

現在の創価学会首脳陣や創価官僚も理解できていないのではないでしょうか。

今後の動向には興味深いものがあります。
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-07 20:55 | 事件
「宗教」は電話帳の職業分類では「サービス業」に分類されます。

手前が「サービス業」だという自覚のないモノがほとんどですし、あきまへんの世界です。

坊さんだの教団職員は「サービス業」の「従事者」。

では信者はなにか。

たんなる「顧客」です。

幹部であろうが教団から「給与」をもらっていなければ「顧客」ということになります。

その顧客が勘違いして「サービス業」の「営業」「宣伝」をする、している、させられている、ということです。

「サービス業」の従事者からすれば大喜びでしょう。
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-05 15:17 | メモ

いよいよ始まったか

これを政治的側面だけで見るか、違う側面から見るか。

いづれにしてもChinaにとっては「政治的判断」ということ。

慌てているのは南元町ではなく信濃町でしょう。

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「公明訪中団、中国要人との会談が急きょ中止」
(2013年9月4日20時48分 読売新聞)

公明党の若手国会議員による訪中団が4日に予定していた中国共産党中央対外連絡部(中連部)幹部との会談が、急きょ中止になったことがわかった。

 公明党は、山口代表が今年1月に習近平(シージンピン)国家主席と会談するなど、中国とのパイプをアピールしてきただけに、党内では「中国の反応がこれほど厳しいとは思わなかった」と落胆の声も出ている。

 訪中団は4~6日の日程で北京を訪問しており、同党は王家瑞(ワンジアルイ)対外連絡部長との会談を想定していた。中連部側から直前に「会談できない」との連絡があったという。これに関連し、山口氏は4日、国会内で記者団に対し、「中連部と何らかの会談はあるのではないか」と述べ、6日までに会談が実現することへの期待感を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130904-OYT1T01013.htm?from=main2
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# by siawaseo_anatani | 2013-09-04 23:15 | 政治
小笠原慈聞
『創價学会長戸田城聖己下團員 暴行事件の顛末』
昭和27年。

閲覧の便を考え、ふりがな・改行などを施しました。(編集著作権があります)

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創價学会長戸田城聖己下團員 暴行事件の顛末 

小笠原慈聞 記す


前がき

 四月二十七日夜、総本山大石寺において、私に加えたる創価学会長戸田城聖己下(いか)団員の集団的計画的暴行騒擾(そうじょう)事件は、私一人の問題ではなく、全く立教七百年慶典を汚し、正宗の躰面(たいめん・体面)を冒涜したるものにして、実に容易ならぬ大問題と存じます。
全く彼等は信仰を偽装せる一種の共産主義暴力団と言うて然(しか)る可(べ)し。
仍(よっ)て事件真相の一端を述べて、公正なる諸彦(しょけん・諸賢)の御批判を請うことと致します。

・・(2に続く)・・・・・・・・・・・・・
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# by siawaseo_anatani | 2013-08-30 19:25 | 資料紹介
池田大作、宮本顕治・共著
『池田大作 宮本顕治 人生対談』

204ページ
毎日新聞社、1975/12/20発行
初出・毎日新聞

国会図書館請求記号 HM191-67

1973(昭和48)年に行なわれたジャーナリスト大森実氏と池田大作氏の週刊現代での「大森実の直撃インタビュー」をきっかけに実現した“ビッグ対談”。

対談は1975(昭和50)年7月12日に、ホテル・ニューオータニの山茶花荘で行なわれた。

当時、毎日新聞東京本社編集局長であった五味三勇氏が企画し、1974(昭和49)年の暮れから池田・宮本両氏と折衝し半年以上をかけて実現した対談である。

1975(昭和50)年7月13日付の読売新聞はこの対談に関しての自民党の「衝撃」を伝えた。

7月15日から毎日新聞紙上で、『宮本顕治 池田大作 人生対談』の連載がはじまったが、同日夜、公明党の竹入義勝委員長が池田大作氏と面談した。

翌7月16日には、青木亨副会長が『聖教新聞』に「池田・宮本会談について 人間次元で平和・文化語る」と題する一文を掲載して、対談は「組織的共闘を意味するものではない」「政治抜き」のものであると火消しにつとめた。

この時点では創価学会と日本共産党との「十年協定」の存在はまだ伏せられていた。

つまりこの対談は「十年協定」公表の緩衝材として位置づけられていたと思われる。

対談全体としては生臭さを消したものであるが、各所に興味深い記述もあり、資料性はある。

今後、この編が復刻再刊されることはないだろうし、『池田大作全集』に収録されることもないだろう。

創価学会や池田大作氏について考えるための資料とはなるが、関心の無いひとにとってはほとんど無用無価値の1冊だろうd0153496_162741.jpg

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【目次】

巻頭カラー写真
目次

平和について
 二十年前の出会い/11
 入信・入党に機縁/18
 ルビコンを渡る/22
 レニングラード攻防戦/26
 “世界市民”の良心/29
 原点としての中道/33
 共存は人類の英知/37
組織について
 組織の理念と活力/45
 真理を確信して/49
 “組織嫌い”の風潮/53
 組織悪はどうして/57
 “人間の論理”に立って/61
 組織の主人公に/65
 地方の活動を尊重/69
 世代の調和を重視/73
 若い人材を生かす/77
 次代の指導者を待望/81
文学について
 文学を語ろう/87
 『「敗北」の文学』の陰に/90
 革命とロマンを/94
 文学精神の衰弱/98
 人間文化の多様性/102
 次代を超える作品/106
 自然の美と心/109
 國土と民族/114
 心に残る『万葉集』/117
 現代の誌情/122
伝統文化と歴史について
 伝統文化の保存を/129
 “反戦万葉集”の夢/133
 「西洋」と「東洋」/138
 人類社会の「前史」/142
 変革の歴史と人間/146
 偏見なき話合いを/151
 愛と良心の基底/155
青年と婦人について
 現代青年への期待/163
 婦人の地位と活動/167
 開かれた家庭/171
 家庭教育と父母/175
 母を悲しませるな/179

編集注記/189〜200

あとがき(毎日新聞東京本社編集局長・五味三勇)/201
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# by siawaseo_anatani | 2013-08-23 16:27 | 資料紹介
以下はグリーで「活躍」している自称「仏所護念の信者」を念頭においてのものです。

こういう「アンチ創価学会」は無用不用でしかありません。

妄想・妄念は大川りUFOばり 

上から目線・自己正当化・強制は創価ばり 

仏教妄執はオウムばり 

こういうのは遮眼帯をかけているので狭い視野が固定化されてしまっているんですよねぇ・・・。

何年も何回も同じ過ちを繰り返しているのに、自分では「成長」していると思っている。

多くのひとたちから、助言・意見・注意・指摘・説明・質問などを繰り返されても、そうしたことに答えることは1度たりともできていないのに、本人は「意図的にしていない」とでも思っているのでしょう。

わからないなら黙っていればいいのに、わかったつもりで語るから支離滅裂にしかならない。

「理解できないのは自分のせいではない」などと思っているのでしょう。

TPOすら弁えないモノが共感や共鳴を得るはづもありません。

TPO、仏教でいえば

「教・機・時・国・序」

当たり前のことです。

それを弁えていないということは、社会性が欠場しているということです。

声高に「正義」を「主張」するよりも大切なことがあるのですが、わからなければ致仕方がありません。


「日蓮法華の頭は赤馬(赤猫とも)」(江戸時代の俗言)

「法華と忠義者は、国の禍根」(太田蜀山人)
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# by siawaseo_anatani | 2013-08-22 19:15 | メモ
公明党以外の9政党が撤退の表向きの理由に「高額の登録料」をあげているが、それは自前で政治をおこなっていれば当然のこと。

公明党は選挙活動とか講演会の動員なども実質的な支出がほとんどない。

創価学会員が「功徳がある」と思ってほとんど無償でやっているから。

しかも機関紙や出版物も宣伝や売る努力などしなくても、創価学会員が割り当てで買ってくれる。

寄付も「功徳がある」と思っている学会員や、創価学会系の政治資金団体から入る。

だから「高額の登録料」でも平気なのだ。

公明党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」というが、「得票数の減少」という事実は成果があったとは言えまい。

もっとも、ラインのおかげで創価学会員を引きつけられたと考えるのであればラインにしがみつくのも無理はない。

それにライン社は創価学会が大好きな韓国企業でもあるし、いろいろと辞められないわけもあるのだろう。

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9党がLINE撤退、公明党は継続
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2549078
 公明党を除く9党が無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」のアカウントを閉鎖した。ネット選挙が7月の参院選で解禁され、無料だったことから10党が情報発信のためアカウントを開設したが、15日から高額の登録料が発生したため。万単位の「ファン」を失った政党側からは「『政治割引』はできないのか」との声も漏れる。【福岡静哉、影山哲也】

 ラインは、互いに携帯電話番号などを知っている仲間うちの情報伝達手段として普及。不特定多数の利用者が情報を発信するツイッターやフェイスブックよりも誹謗(ひぼう)中傷を避けられる利点がある。10党から情報を受ける登録者「友だち」は延べ50万人に上った。

 登録者数の最多は公明党で約12万人。選挙期間中は街頭演説の時間や場所の告知に計75回発信した。党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」と手応え十分。約4万人が登録した共産党も「投稿機能を有効に活用し、1日あたり1000件超の反応があった。非常に有効だった」と語る。

 ライン社が有料にしたのは、法に触れる恐れがあったため。同社は韓国資本で、広報担当者は「モニター調査の名目で無料提供したが、今後も続ければ政治資金規正法が禁止する外国企業の寄付行為に当たる恐れがある」と説明する。

 ラインの登録料は12週間あたり最低1000万円。小売業界などを中心にクーポン配信など顧客集めのツールとして需要が多く、高額になっている。登録者数1000万人超のコンビニ大手ローソンでは、半額クーポンを3日で10万人が利用した例もあった。

 ライン社は、発信回数を月1回に限定するなどの割安プランを各党に提案したが、それでも料金は登録者数によって高額になる。公明党は「発信は月1回限定でも月額25万~30万円になるが、熱心に利用してくれた12万人とのつながりを切るのはしのびない」と継続を決断した。

 共産党はアカウントを閉鎖したものの「費用対効果も考えながら再活用を検討したい」と語る。約8万人が登録した自民党は「続けたいがコストに見合わない。ライン社もビジネスだから仕方がない」と別の手段を活用する考えだ。

毎日新聞 - 2013年08月22日 08:36
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# by siawaseo_anatani | 2013-08-22 16:00 | 政治
「ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(03)」
http://siawaseo.exblog.jp/19356289/
より続く。

戸田城聖全集未収録。
編集著作権あり。


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K山 あんたの意志や、考え方や、また信者諸君の考え方にかかわりなく、容観的に見てどういうことになるか、ということが大事なのだよ……。

T田 おれはそんなことは知らない。

そんなことをいちいち考えたらしょうがないよ。

世間ではなんといおうと、百年でも、二百年でも経てばわかるよ。

現世なんでものはやかましく考える必要はないよ。

いいよ先生、そんなことは心配しなくてもいいよ。

K山 あんたを心配するのではないよ。

しかし社会に与える影響、ことに日本の……。

T田 僕に伜がひとりある。

これは理屈ばかりいっていやがって、ちょっと困った伜なんだ。

けれども、しょうがない。

お前がもし共産党になって赤旗振って歩くのならば、おれも赤旗振ってお前の後をついて歩くから頼む、あまりおやじに苦労させないようにしてくれ、とおれはいうんだ。

学会は私の子供みたいなもので、労働運動をやるというならばやらしていい、しかし、いまの川鉄の労働運動みたいなものなら、私はいやだね。

精神が通っていない、大衆と一つも交流がない、ただ自分たちのことはかりだ。

それは大局からいえばわかるよ。

いま二万や三万円では食っていけない時代がきているのだ。


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# by siawaseo_anatani | 2013-08-21 21:44 | 資料紹介
d0153496_120348.jpg池田大作、大森 実・共著
『革命と生と死』

225ページ
講談社、1973/6/24発行
初出・週刊現代

国会図書館請求記号 HM191-55

週刊現代に連載されていた「大森実の直撃インタビュー」で3週にわたって掲載されたものをまとめた本です。

週刊現代では4週目に池田インタビューについての大森氏の文が掲載されました。

このインタビューを契機として、その後に池田大作・宮本顕治対談が実現し、さらには「創共協定」へと発展することになります。

本書や「池田宮本対談」は、『池田大作全集』に収録されることはないでしょう。

本書は珍しくあまり手が加えられていないという話です。

資料的価値は高く、稀少性もありますし、古本屋で上限3,000円前後であればゲットしてもいいかもしれません。

ただし、創価学会史を知らないと価値は大幅に下がります。

資料価値あり
オススメ度 ☆☆☆☆☆ 5つ


[目次]
戸田前会長との出会い
死と自殺と安楽死
裸の人間論
民衆と抵抗権
世界政府樹立が理想
信仰と組織
科学の限界と宗教
政治の次元と宗教の次元
宗教的使命と政治的使命
宗教と共産主義を語る
仏教とキリスト教
革命家と宗教
宗教戦争と仏教 ほか
6時間のインタビューを終わって(大森実)
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# by siawaseo_anatani | 2013-08-20 11:57 | 出版物(中立)