FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


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タグ:公明党 ( 15 ) タグの人気記事

(06)
http://siawaseo.exblog.jp/19800850/
からのつづき。

全集未収録。編集著作権あり。

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K山 あんたのところの教典から組織も全部改革してやらないと、あんたの言葉に反してそういうことになっちゃう。

それも、資本家やその代表の岸らに利用されるけっかになると思うのです。

T田 反してもなんでもやらせません。

私の命があるかぎりやらせません。

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先の回

http://siawaseo.exblog.jp/19800850/

の、T田の発言につづくものだが、T田は学会の政党化に関して、

わしは最後までやらんぞ、わしの力のあるかぎりは、断じて政党などやらんぞ。

反してもなんでもやらせません。

私の命があるかぎりやらせません。

と、言い切っている。

この言葉に従うことが「師弟不二」「師弟相対」ではないか。

T田の、この思いを裏切り、あたかもT田が政党化を考え衆議院進出を考えていたかのような「作り話」をでっち上げた人物が、T田の後継者であるどころか愛弟子であるわけもないのは道理である。

師を裏切る弟子に従うものに「師弟」を語る資格などないのではないか。
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by siawaseo_anatani | 2013-10-16 20:08 | 資料紹介

第2回「島田塾」

第2回「島田塾」

島田裕巳氏の「島田塾」まであと2週間ほどになりました。

参加ご希望のかたは遅くとも10月21日までにご連絡をいただければと思います。

すでに申し込みいただいている方も確認のために出欠のご返事をお願いいたします。

島田塾

第2回テーマ 創価学会について(予定)

日時 10月27日(日)午後1時から5時

会場 都内
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by siawaseo_anatani | 2013-10-11 16:52 | イベント
ある対話 1957 戸田城聖 創価学会 日本共産党(05)
http://siawaseo.exblog.jp/19722163/
より続く。

戸田城聖全集未収録。
編集著作権あり。

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K山 だから、いま創価学会があんたがいう百年の将来というのではなく、十何年間に国会を牛耳って、という噂もあるが……。

T田 そんなことはありません、国会なんか関係ありません。

K山 あんたがたの一部の者でそう伝えているのだ。

僕らから見れば、いま君らが共産党に勝ったといばるのは子供のけんかみたいなもので、長い歴史から見れば、創価学会が勝ったところでほんものではないよ。

未来は共産主義のものだ。

問題は、日本国民の敵は自民党だということを、岸の対米従属政策と結びつけて、ハッキリいう必要があるのだよ。

T田 自民党のようなもの、あんなものはロクなものではないのだよ。

あんなものとケンカやってもしかたがない。

僕は何の政党にも参加するというい腹はないのだ。

K山 そうであるべきだ、宗教は本来そうあるべきだ。

しかし、たとえばイタリアのように、キリスト教民主同盟みたいなものができる、ドイツにもフランスにもある。

そうしてさかんに政治活動をやっている。

ところがあんたのととろは、あんたが、いかんいかんと首を振っているけれども、だんだんそれと似た動きが出ているのではないか、というとこが問題なのさ。

T田 それは心配するだろう。

しかし、わしは最後までやらんぞ、

わしの力のあるかぎりは、

断じて政党などやらんぞ。


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(7)へ続く。
http://siawaseo.exblog.jp/19831367/
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by siawaseo_anatani | 2013-10-11 05:26 | 資料紹介
明日9月8日は、創価学会では、ある「記念日」です。

おそらく、機関紙『聖教新聞』では大きく取り上げるのではないでしょうか。

もちろん、それを読んで創価学会員も「そのこと」を吹聴するでしょう。

ネットで検索すると、批判的な記事がいくつも見つかりますが、じつはそのほとんどが明明後日の方に向かって撃っているありさま。

では、これまでの創価学会や創価学会員による「そのこと」を礼賛したものはどうかというと、これも一昨昨日の方を向いて万歳をしているようなもの。

ほとんどのケースが、「そのとき」の「発言の全容」を読んでいないのではないかと思われます。

本日9月7日付の『聖教新聞』は、1面トップに、

【あす「日中国交正常化提言」発表45周年
 中国大連芸術学院が決定 
 池田名誉会長に名誉教授称号】

という記事を掲載し、2面には、中国南開大学・紀亜光教授の「寄稿」を掲載しています。

しかし、この『聖教新聞』を読んでも、池田大作氏の提言のどの部分がどのように「日中国交正常化」に「影響」があったのかは見えてきません。

昨日9月6日付の『聖教新聞』社会面(10頁)には、

【提言45周年 新たな歴史築く
 公明党青年訪中団
 中日友好協会唐家せん会長と懇談】

という記事が掲載されていました。

記事には、

【谷合団長は、8日に党創立者である池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言から45周年を迎えることに言及し】

中日友好協会唐家せん会長は、

【公明党には、今までの良い伝統を発揮し、大局に立って長期に目を見据えて正確な判断をしてもらいたい】

と発言したという記述があります。

こうした動きについて9月4日の日記
「いよいよ始まったか」
http://siawaseo.exblog.jp/19616667/
http://gree.jp/7737268/blog/entry/672045290
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1911169804&owner_id=17861245
の意味を、今一度考えていただきたいと思います。

【池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言】
が、本当はどのような意味を持っていたのか、発言全文を確認し、その後の創価学会や政治経済などの動きを精査すると見えてくるものがあります。

今回の中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルは「ムチ」であり、唐家せん氏の発言は「念押し」、大連芸術学院による名誉教授称号授与は「アメ」であるということです。

創価学会員さんたちは中国要人と公明党訪中団の会談キャンセルも知らず、その意味もわからないままにいることでしょう。

現在の創価学会首脳陣や創価官僚も理解できていないのではないでしょうか。

今後の動向には興味深いものがあります。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-07 20:55 | 事件

いよいよ始まったか

これを政治的側面だけで見るか、違う側面から見るか。

いづれにしてもChinaにとっては「政治的判断」ということ。

慌てているのは南元町ではなく信濃町でしょう。

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「公明訪中団、中国要人との会談が急きょ中止」
(2013年9月4日20時48分 読売新聞)

公明党の若手国会議員による訪中団が4日に予定していた中国共産党中央対外連絡部(中連部)幹部との会談が、急きょ中止になったことがわかった。

 公明党は、山口代表が今年1月に習近平(シージンピン)国家主席と会談するなど、中国とのパイプをアピールしてきただけに、党内では「中国の反応がこれほど厳しいとは思わなかった」と落胆の声も出ている。

 訪中団は4~6日の日程で北京を訪問しており、同党は王家瑞(ワンジアルイ)対外連絡部長との会談を想定していた。中連部側から直前に「会談できない」との連絡があったという。これに関連し、山口氏は4日、国会内で記者団に対し、「中連部と何らかの会談はあるのではないか」と述べ、6日までに会談が実現することへの期待感を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130904-OYT1T01013.htm?from=main2
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by siawaseo_anatani | 2013-09-04 23:15 | 政治
公明党以外の9政党が撤退の表向きの理由に「高額の登録料」をあげているが、それは自前で政治をおこなっていれば当然のこと。

公明党は選挙活動とか講演会の動員なども実質的な支出がほとんどない。

創価学会員が「功徳がある」と思ってほとんど無償でやっているから。

しかも機関紙や出版物も宣伝や売る努力などしなくても、創価学会員が割り当てで買ってくれる。

寄付も「功徳がある」と思っている学会員や、創価学会系の政治資金団体から入る。

だから「高額の登録料」でも平気なのだ。

公明党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」というが、「得票数の減少」という事実は成果があったとは言えまい。

もっとも、ラインのおかげで創価学会員を引きつけられたと考えるのであればラインにしがみつくのも無理はない。

それにライン社は創価学会が大好きな韓国企業でもあるし、いろいろと辞められないわけもあるのだろう。

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9党がLINE撤退、公明党は継続
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2549078
 公明党を除く9党が無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」のアカウントを閉鎖した。ネット選挙が7月の参院選で解禁され、無料だったことから10党が情報発信のためアカウントを開設したが、15日から高額の登録料が発生したため。万単位の「ファン」を失った政党側からは「『政治割引』はできないのか」との声も漏れる。【福岡静哉、影山哲也】

 ラインは、互いに携帯電話番号などを知っている仲間うちの情報伝達手段として普及。不特定多数の利用者が情報を発信するツイッターやフェイスブックよりも誹謗(ひぼう)中傷を避けられる利点がある。10党から情報を受ける登録者「友だち」は延べ50万人に上った。

 登録者数の最多は公明党で約12万人。選挙期間中は街頭演説の時間や場所の告知に計75回発信した。党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」と手応え十分。約4万人が登録した共産党も「投稿機能を有効に活用し、1日あたり1000件超の反応があった。非常に有効だった」と語る。

 ライン社が有料にしたのは、法に触れる恐れがあったため。同社は韓国資本で、広報担当者は「モニター調査の名目で無料提供したが、今後も続ければ政治資金規正法が禁止する外国企業の寄付行為に当たる恐れがある」と説明する。

 ラインの登録料は12週間あたり最低1000万円。小売業界などを中心にクーポン配信など顧客集めのツールとして需要が多く、高額になっている。登録者数1000万人超のコンビニ大手ローソンでは、半額クーポンを3日で10万人が利用した例もあった。

 ライン社は、発信回数を月1回に限定するなどの割安プランを各党に提案したが、それでも料金は登録者数によって高額になる。公明党は「発信は月1回限定でも月額25万~30万円になるが、熱心に利用してくれた12万人とのつながりを切るのはしのびない」と継続を決断した。

 共産党はアカウントを閉鎖したものの「費用対効果も考えながら再活用を検討したい」と語る。約8万人が登録した自民党は「続けたいがコストに見合わない。ライン社もビジネスだから仕方がない」と別の手段を活用する考えだ。

毎日新聞 - 2013年08月22日 08:36
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by siawaseo_anatani | 2013-08-22 16:00 | 政治
【池上彰氏 参院選当選の公明議員に創価学会員否か質問の理由】
NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20130729_202685.html

 今回の参院選選挙特番の中で、民放視聴率トップを誇ったのが、『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)である。見逃してしまった人のためにそのタブーなき政治家たちへの“口撃”の一部始終、そして池上氏本人が明かす「放送中に聞けなかった質問」を公開しよう。

 特に話題になったのは、神奈川選挙区の新人で、当選を果たした公明党の佐々木さやか氏とのやり取りだろう。彼女の演説を聴いていた支援者が語った「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」という発言を紹介し、本人に斬り込んだ。

池上:功徳っていうのは仏教用語ですよね。佐々木さんを、公明党を応援することが、創価学会の人にとっての宗教活動といいますか、功徳を積む、ということになるんですか?

 佐々木氏は「支持団体の創価学会の選挙活動の方針についてはコメントする立場にない」と回答したが、質問はまだ続く。

池上:創価大学のご卒業ですよね? ご本人も創価学会員なんでしょうか。

佐々木:そうです。

池上:視聴者の方からの質問がありました。公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうか。これにはどうお答えになりますか?

佐々木:政府ですとか国が、例えば個人の宗教を制限したりとか押しつけをしたりとか、宗教に介入をすると。それを禁止している原則でございます。ですから、まあ例えば創価学会の皆さんが公明党を支援をしてくださると、それは通常の支援と同じもので、政教分離には反しません。

 番組はどのようなコンセプトで作られているのか。池上氏が語る。

「基本的に視聴者が聞きたいことを聞くというものです。他の番組は政治のプロがやっていますから、例えば創価学会と公明党の関係は“当たり前のもの”として触れずに終わってしまう。

 しかし、視聴者の中にはそれがわからない人がいたり、わかっていてもテレビで誰も触れないから、何かタブーがあるんじゃないかと思ってしまう。こういう“素人”が思っている素朴な疑問を投げかけていこうという番組なんです」

 もちろん、単純にズバズバ質問を投げかけているわけではない。

「佐々木さんに対する“あなたは創価学会員ですか”という質問は、信教の自由にかかわる問題ですからすべきか否かよく考えました。しかし当確が出て特別公務員になれば、我々の税金が報酬になる公人。説明責任が生じるわけですから、聞いても良いだろうと斬り込みました。落選だったら聞きませんでした」

※週刊ポスト2013年8月9日号

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池上彰さんの質問に対して答えをスライドさせている佐々木さやかサン。

説明責任を果さなかったですねぇ。

かんたんに言えば、学会員さんたちが、

「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」

と言っているということは「選挙支援活動」は「宗教活動」と同じだと言っているわけです。

もともと公明党は創価学会文化部(政治部)として生まれたのですから、

政教一体

なわけで、この支援者である学会員の言葉は、創価学会としては正しいわけです。

この創価学会の論理に対して公明党と連立政権を組んでいる自民党はどう考えているのでしょうか。

YouTubeは以下
【池上彰「公明党と創価学会の関係、政教分離に違反しないのか」】
http://www.youtube.com/watch?v=lwTSXQzxpVg
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by siawaseo_anatani | 2013-07-29 16:29 | 政治
まづわたしのグリ友さんのコメントを転載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・
わたしが担当している利用者の家族から電話がありました。

その利用者も家族も学会員です。もちろん、わたしも。

その利用者本人、頗る体調が悪く宿泊のできるデイサービスに長期滞在しているのですが、今になって投票に行かせたいとのこと。

実際、貧血がひどく立って歩ける状態ではないので、投票所に行かせるのは命に関わります。

そんな状態であることを家族は知っているのに、投票所へ連れ出すことを目論んでいます。

その家族、もし本人が投票できないのであれば、代理で投票を依頼しているとのこと。

デイサービスの責任者によると、職員に行ってもらって、その職員の投票権でもって代わりに投票させるという。

デイサービスの責任者はそういった事情を十分に把握しており、職員に対して強制して遂行しようと考えているとのこと。

公正選挙を謳う組織でありながら、そのような不正を犯してまで当選させようとするアノ組織の人たちはおかしいです。

謗法さえしなければ国法や世間法を破ってでも事を為そうとするのは常軌を逸しているとしか言えません。

バレなければいいというのは、やっぱりダメです。

デイサービスの責任者には無理を言えません。
代わりに投票しろなんて言えません。

家に居られると活動に差し支えると訴え、施設に丸投げして当たり前みたいな感じにしているのには腹が立ちますね。

長年、コノ組織で「法戦」と称した選挙運動をやってきたので、その家族の気持ちも解らなくはないです。

取れるものならどんな手を使ってでも支持する候補者や政党を勝たせたいという気持ちになります。ましてや決戦の日当日ですし。

ソノ政党の勝利はソノ組織の勝利であり、ソノ組織の勝利は名誉会長の勝利だと信じて疑わなかった時がわたしにもあったんですよねぇ。

功徳がほしいからと言って仕事を放り出してF活動に奔走する姿は狂気の沙汰です。
誰彼かまわず特定の政党への支援をしている姿は見るに耐えません。

選挙が終われば、やれ未来部育成だ!やれ教学試験だ!と言い始めるんだから全くのご都合主義ですよね。

もぅこんなことに翻弄されるのはゴメンです。

・・・・・・・以上引用おわり・・・・・・・・

活動なんて信仰とは直接なんの関係もないですし、ましてや「選挙活動」なんて間接的にも関係ありませんね。

それを「信心」なんていうのは「強引」というより「詐術」「嘘」ということになります。

法華経にも御書にも「選挙」「支援活動」「F」なんてものは一文字ありません。

家事放棄して家庭不和になったり家族に迷惑をかけても誰も責任をとってはくれませんし、組織も助けてくれません。

そういうことをしているから世間はいつまでたっても創価学会をまともに相手にしたくなくなるんですね。

「イエスマン」を徹底的に利用し、「イエスマン」は徹底的に利用されるだけですが。

そこには「健全な民主主義」はありません。

法令に該当する条文がなければなにをやってもいい、そういう考えは無軌道な青少年や暴力的指定団体には一般的な傾向ですが、創価学会員の場合も「ガチ」「バリ活」「盲信」「狂信」などと呼ばれるヒトたちはそうした傾向が強いですねぇ。

そうしたヒトたちは「適法」とか「合法」といったことも、「法の精神」ではなく一種の「ゲーム感覚」で判断しているのかもしれません。

「期日前投票」とか「代理投票」を「悪用」するという行為が「信心」だとでも思っているんでしょうねぇ。

【功徳がほしいからと言って仕事を放り出してF活動に奔走】

なんの根拠もないことに気がつかないんですよねぇ。

日蓮さんの御書にも法華経にも、牧口さんの全集や戸田さんの全集にも、そんなことは1文字も書かれていません。

まぁ、狂信的「新興宗教」によくある勝手な理屈でしかないですねぇ。

こうしたヒトたちが「政党」を作って「国会議員」や「大臣・副大臣」まで出しているのが今の日本です。


・・・・・・・・・・・・・・・
■期日前投票、前回比10.9%増=15日間で1060万人【13参院選】
(時事通信社 - 07月20日 21:01)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b4%fc%c6%fc%c1%b0%c5%ea%c9%bc&k=201307/2013072000259
 総務省は20日、参院選選挙区での期日前投票の中間状況を発表した。公示翌日の5日から19日までの15日間で投票者は1060万4064人となり、2010年の前回参院選の同時期と比べて10.9%増加した。参院選の期日前投票者は前回、過去最高の1208万5636人に上っており、今回も記録を更新する可能性が出てきた。

 投票者数は、富山、愛媛、佐賀、長崎、大分の5県を除く42都道府県で前回同時期を上回った。最も増加率が高かったのは沖縄県の31.3%で、岩手県27.9%、岐阜県26.5%と続いた。
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by siawaseo_anatani | 2013-07-21 14:45 | 政治
「坂口氏ら公明現職6人引退へ 」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/politics/?id=6054953

66歳定年というのは、創価大学出身者を多数にするために創価学会の強い「意向」で導入された。

つまり「池田ナボラ」による党の運営が目的ということである。

もちろん例外はあり、外務省や大企業、国連や商社などの一線で働いていた学会員を公明党にリクルートするケースもある。

これは池田大作氏による方針だった。

現在ではこの池田氏の方針よりも、創価学園・創価大学出身による創価学会と公明党の独占的支配を「池田ナボラ」つまりの創価官僚は推進している。

さて、創価学会執行部が次期総選挙で公明は完全勝利まちがいなしと漏らしたという。

しかし公明党議員は疑心暗鬼。

原発や消費税でも創価執行部のいうままに動いた結果、国民から総スカンをくったことを議員は自覚している。

次期総選挙と参議院選挙について、創価官僚たちはいくつもの意味合いを持たせているという。

これについては、9月の勉強会で話したいと考えている。

公明の世代交代は創価官僚による政治と宗教の私物化である。
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by siawaseo_anatani | 2012-08-25 19:38 | 政治
藤原弘達『創価学会を斬る』
日新報道(1969/11/10)302ページ、絶版品切れ

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目次
恐るべき創価学会の本質
創価学会的政治主義とは何か
創価学会・公明党7つの大罪
創価学会の天皇・池田大作と幹部たち
強引きわまる公明党選挙作戦
公明党の目指す政治体制は何か
創価学会・公明党で日本を救えるか ほか
・・・・・・・・・・・
国会図書館請求記号HM191-6。

創価学会・公明党による「言論出版妨害事件」から丸40年以上になる。

ことの発端は当時明治大学教授だった藤原弘逹の著作『創価学会を斬る』の出版に対して、創価学会大幹部や公明党議員が事前にゲラ刷りを入手し、

・出版中止
・内容の書き換え
・本の買い取り

などを著者本人に要求したことから始まった。

著者に要求を拒否された創価学会・公明党は、当時の自民党幹事長・田中角栄に仲介を依頼するなどの圧力をかけたのである。

この間の経緯を著者の藤原氏が週刊誌などに暴露して問題が表面化したが、このことによって『創価学会を斬る』以外にも、いくつもの批判書や研究書などが同様の出版妨害を受けていた事実が明らかになったのである。

1969(昭和44)年の暮れから1970(昭和45)年の5月まで、新聞・テレビ・雑誌の大半がこの問題をあつかった。

また国会質問においても取り上げられ、全国で抗議集会などが開催されることになったのである。

本書は藤原氏の口述筆記を編集部がまとめ、それに藤原氏本人が加筆訂正などを行なったものであった。

表現は過激であるが、内容はそれにりにしっかりしている。

当時の定価は480円だったが、現在の古本価格は4000円以上をつけているところもある。

以前は全国ほとんどの公共図書館にあったが、出版されてから40年が経過し、すでに「廃棄処分」となって置かれていない図書館も多い。

『創価学会を斬る』のカバーに掲載された「推薦文」などは次のとおりである。
・・・・・・・・・・・
【版不明・カバー裏表紙】
「この書を推せんする
評論家 渡辺紳一郎
先ごろ新潟市へ講演に出かけた。聴衆二千名、県全体のPTAの集まりだった。また豊川市へは「明るい選挙を推しすすめる」という講演会、聴衆一千名。
この二つの講演会、楽屋に多くの人々が訪ねて来たが、少なからぬ人々から「文化人・政治評論家が、公明党について口をつぐんで語らず、ペンを鞘に収めて書かないのは、どういう訳か」と詰問された。
私の返事  私の親友・藤原弘達が「創価学会を斬る」という本を書いた。いろいろ面倒があって難産しているが、近く出るよ  「それで安心しました。モーレツ先生の本が早く出るのを待っています」
ドイツには「キリスト教何々党」というのがあるが、これはドイツ人全部がキリスト教なので共産党ではなく、穏健な政党という意味にすぎない。宗教団体が政党運動をやってるのではない。宗教と政党がシャム双子みたいに、尻は共通で、頭が二つというのは、日本の民主主義のガンであると私は考えている。砕いて記ネタ集めをやる根気と、勉強する若い体力があれば、私が「公明党批判」を書きたいくらいである。この意味で藤原君の「創価学会を斬る」を推せんする次第である。」

【14版(1970.2.11)カバー前袖・この書に寄せられた書評】
「東大名誉教授 大内兵衛氏
いま日本でいちばん大切なことをいってくれた本のように思います。

政治評論家 御手洗辰雄氏
『創価学会を斬る』貴著、近来溜飲の下がる御快挙謹んで貴兄の卓見と御努力、勇気に敬意を捧げます。

前総理府総務副長官 鯨岡兵輔氏
公明党を甘やかし今日の力を彼に与えたのは、第一に自民党のふんぎりのつかない日和見根性であり、第二に社会党の無定見な国会活動にあると私は思います。
私共政治家はただ選挙のためだけでなく、むしろ、そんなことを超えて日本の将来のためにこれと対決しなければならないと思います。
『創価学会を斬る』この快著に限りない賛辞をおくります。」

【14版(1970.2.11)カバー裏表紙】
「『創価学会を斬る』を推薦する
評論家 小汀利得
かつて私は、創価学会・公明党の欺瞞性を指摘したことがあった。
ところが、それに対しする反論たるや言論の次元をこえた、まさに狂気の沙汰だった。
個人でもそうだが政党なり、団体の真の姿は、批判に対する反論の態度をもって知ることができる。憲法で、言論・報道・表現の自由を保障されたこの日本において、かかる暴挙を敢えてする創価学会・公明党のヒステリックな態度こそ、国を亡ぼす因であり、絶対に許せない行為だ。
今度、藤原弘達君が蛮勇をふるって『創価学会を斬る』という本を書いたが、豊富な資料を駆使したその内容といい、見識といい、創価学会・公明党を斬るにふさわしい。
日本国民必読の書として本書を推薦する。

この書を推せんする
評論家 渡辺紳一郎
(前掲の「ドイツには」から文末までを抄録)」
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by siawaseo_anatani | 2012-08-02 19:07 | 出版物(批判)