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に関連して。

池田さんは1949(昭和24)年に21歳で大蔵商事に入社し1952(昭和27)年に24歳で取締役営業部長になり20万円の給料を取っていました。

大蔵商事社長だった和泉覚氏の給料は4万8千円だったといいます。

溝口敦氏によれば当時の大卒公務員の初任給は5千円以下。

現在の賃金の上昇率は約33倍、当時の20万円は現在では軽く650万円以上になる計算です。

大蔵商事で池田さんがこれだけの給料を取っていたのは歩合制だったからです。

なお、その当時の大蔵商事は町金融つまり金貸しが主な仕事でした。

池田さんはよく「若いころは貧乏だった」と書いたり述べたりしていますが、事実はまったく違うわけです。

20歳そこそこの青年がそれだけの収入を得たら考え方は変わって当たり前でしょう。

信じているものを絶対視してしまうというのは、学問の世界でも多少は似たような部分がありますが、学問の世界では必ず客観的な「批判」「検証」にさらされます。

宗教はそうした「批判」「検証」を「拒否」することで命脈を保つわけです。

距離感をわきまえていれば「宗教」にのめり込むようなこともないはづなんです。

じっさいそういうひとたちも少なくないです。

ただ、そういうひとたちはけっして「前に出よう」とはしません。

「前に出よう」とするのは距離感を見失っているからだと思います。
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by siawaseo_anatani | 2013-08-03 21:58 | メモ