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創価学会の宗教法人設立

今日、2014年1月24日(金)付の聖教新聞。

小説「新・人間革命」にそのことが書かれています。

ただ、肝心なことが書かれていません。

創価学会は当初、宗教法人ではなく財団法人として設立を計画していました。

それが、いつのまにか宗教法人設立に変更されたのでした。

なぜ財団法人にしようとしたのか。

なぜ宗教法人に変更したのか。

なぜその変更について公表しなかったのか。

この時期の宗教界の動きはどのようなものであったのか。

この時期の国政の動きはどのようなものであったのか。

この時期のGHQの動きはどのようなものであったのか。

この時期の極東アジアの政治状況はどのようなものであったのか。

創価学会の宗教法人化の深層と真相は「新・人間革命」ではけっしてわかりません。
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by siawaseo_anatani | 2014-01-24 23:05 | 事件
「宗教」は電話帳の職業分類では「サービス業」に分類されます。

手前が「サービス業」だという自覚のないモノがほとんどですし、あきまへんの世界です。

坊さんだの教団職員は「サービス業」の「従事者」。

では信者はなにか。

たんなる「顧客」です。

幹部であろうが教団から「給与」をもらっていなければ「顧客」ということになります。

その顧客が勘違いして「サービス業」の「営業」「宣伝」をする、している、させられている、ということです。

「サービス業」の従事者からすれば大喜びでしょう。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-05 15:17 | メモ
小笠原慈聞
『創價学会長戸田城聖己下團員 暴行事件の顛末』
昭和27年。

閲覧の便を考え、ふりがな・改行などを施しました。(編集著作権があります)

・・・・・・・・・・・・・・・
創價学会長戸田城聖己下團員 暴行事件の顛末 

小笠原慈聞 記す


前がき

 四月二十七日夜、総本山大石寺において、私に加えたる創価学会長戸田城聖己下(いか)団員の集団的計画的暴行騒擾(そうじょう)事件は、私一人の問題ではなく、全く立教七百年慶典を汚し、正宗の躰面(たいめん・体面)を冒涜したるものにして、実に容易ならぬ大問題と存じます。
全く彼等は信仰を偽装せる一種の共産主義暴力団と言うて然(しか)る可(べ)し。
仍(よっ)て事件真相の一端を述べて、公正なる諸彦(しょけん・諸賢)の御批判を請うことと致します。

・・(2に続く)・・・・・・・・・・・・・
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by siawaseo_anatani | 2013-08-30 19:25 | 資料紹介

こだまでしょうか

こだまでしょうか 


『罰だ』っていうと 
(そういう考えが)(あたり)だ』っていう。 

『地獄に堕ちる』っていうと 
(そういう考えが)地獄に堕ちる』っていう。 

『どこまでも追いつめる』っていうと 
(そういう考えがあなたを)どこまでも追いつめる』っていう。 

そうして、あとでうれしくなって、 
『だよね』っていうと 
(あんた、ダメ)だよね』っていう。 

こだまでしょうか(歓喜) 


いいえ、だれでも(溜息)

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by siawaseo_anatani | 2012-07-25 00:19 | カルト
早ければ7月中に第1弾がありそうです。

8月の中旬以降にも、別のサプライズが決定しているようです。

8月上旬あたりにもうひとつ考えてみようかと思っています。
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by siawaseo_anatani | 2009-07-07 11:17 | 顕正会(妙信講)
櫻川忠氏の『迷走する顕正会を斬る』(日新報道)が企画から約1年、ようやく発売。d0153496_3385770.jpg

なんと342ページ。
しかも活字を小さめにしてです。
これでも400字詰め原稿用紙数百枚分を削ったとのこと。
今後は本書を抜きにして顕正会については語れないでしょう。
つまり必読の基本文献ということです。

また本書じたいは顕正会について書かれたものですが、新宗教とかいわゆるカルト全般に関心のある人にはオススメの本です。

当然★★★★★です。

ただし、それは本の「内容」について。

2013年現在の櫻川氏については、

「「注意を喚起」犀角独歩さんのブログに驚くような記事がアップされました」
http://siawaseo.exblog.jp/19482507/

を参照してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
創価学会とともに、その過激な活動が社会問題とされてきた顕正会。
その実態は、今まで厚いベールに包まれて、語られてこなかった。
この組織を率いてきた浅井昭衛氏とは、どんな人物か。元幹部による赤裸々な証言が、いま、この秘密の組織の実態に迫る。

池田創価学会とどこが違うのか。
会員をマインドコントロールし、私兵化している、浅井会長はこの日本をどうしようとするのか、元幹部がその正体を明かす。
(「BOOK」データベースより)

目次
はじめに
第一章 浅井会長率いる顕正会とは
一、顕正会の自画像
二、外部から見た顕正会
三、強引な勧誘活動
四、現役会員の悲鳴
第二章 顕正会の源流
一、父・浅井甚兵衛
二、法統相続
三、法道会時代
四、妙信講再建
第三章 雌伏の時
一、試練と忍従
二、正本堂問題
三、在野の諌暁団体
第四章 風雲、急を告げて
一、宗務御当局に糾し訴う
二、池田会長に糾し訴う
三、正本堂の意義
第五章 死地への一本道
一、「捨て身」の戦術ミス
二、講中解散と信徒除名
三、妙信講壊滅の罠
第六章 妥協と迷走
一、請願書提出
二、法廷闘争和解
三、宗門への訴状と冊子の大量配布
第七章 浅井会長はどのように道を違えたか
一、組織の私物化と弱体化
二、独立教団路線
三、浅井会長はどう誤ったか
第八章 浅井会長の特異思想
一、戸田路線の後継者
二、顕正会の共同幻想
三、破局到来の予見
四、マインドコントロール
五、会員拡大至上路線
第九章 浅井会長の不誠実
一、御遺命守護完結の偽り
二、教学研鑽の放棄
三、本尊偽装疑惑
四、顕正会の行く末
あとがき
参考文献
顕正会年表


【著者】 櫻川忠(さくらがわ・ただし)
昭和26年、東京に生まれる。
東京理科大学理学部卒業。コンピュータのシステム技術者を経て、現在は著述業。
昭和41年に日蓮正宗に入信、法華講支部妙信講に所属する。妙信講男子部の一員として、御遺命守護に連なる。
著書:「本門戒壇の本義—日蓮大聖人の御遺命とはなにか—」発行・パレード、発売・星雲社(平成17年11月)
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by siawaseo_anatani | 2009-07-05 03:41 | 顕正会(妙信講)
収録書籍数は1000冊を越え、1ページに1冊なので総ページ数は1000ページ以上になりました。d0153496_11425713.jpg


掲載順は発行年月日順として、基本的な書誌データと国会図書館に収蔵されているものは請求記号を記載しています。

製本の都合で3分冊し、書名索引と執筆者索引を付しました。

表紙の画像は300点くらいカラーで掲載しています。


国会図書館などにも収蔵されていないものも多数掲載しています。

ただ、紙面の都合で目次その他が全て掲載できていないものも少なからずあります。

できれば、CD−ROM版といっしょに活用するのが望ましいでしょう。

CD−ROM版は、Mac、Windows、ハイブリッドと3種類あります。

CD−ROM版と書籍版をセットにしてお頒けしていますが、利用者にはそれなりの評価をいただいています。

ただし、書籍タイプはカラー版オンデマンドでの作製なので、個人では手の出せる額にはできませんでした。

研究者、研究機関、マスコミ、教団などには必携のリファレンス資料です。

More
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by siawaseo_anatani | 2009-06-11 12:03 | 出版物(中立)
日蓮正宗及び創価学会の教義教学全般、特にいわゆる「板本尊」について新発見の資料などを使い批判している。必読である。(既読)

第一編 顕正篇
 1 序/P1
 2 日蓮聖人発心の理由/P4
 3 釈尊と法華経/P9
 4 日蓮聖人当時の宗教界/P19
 5 日蓮聖人の本尊/P22
   イ 鎌倉期/P22
   ロ 佐渡期/P28
   ハ 身延期/P30
 6 日蓮聖人の教義/P33
 7 三大秘法/P45
第二編 破邪篇
 1 日興上人の立場と本尊観/P55
 2 日蓮本仏論の萌芽とその根底/P80
 3 相承について/P86
 4 板本尊について/P96
 5 日蓮本仏論の完成/P105
結論/P116
附録 一、明治法論について/P118
   二、悪現証/P120
第二版発行にあたりて/P124
雑録
 『狂論「日蓮聖人の本懐」を破折す』を読んでP128
 創価学会この一年/P130
増補(昭和六十年度)
 第一章 再び本門戒壇について/P135
 第二章 大石寺宝蔵目録/P188
あとがき/P200

日蓮聖人の本懐―日蓮正宗創価学会批判 (1985年)

窪田 哲城 / 法性寺顕本法華仏国会

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by siawaseo_anatani | 2009-04-06 10:53 | 出版物(批判)