FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


by FBI(笑)Oh My Buddaha !
「【創価学会の曼荼羅本尊は学会員に売ったものではなく貸したもの】か?」
http://siawaseo.exblog.jp/19420322/

の続きになります。

仮に「書類」が揃っていたとします。

それでも、学会員や幹部には「請求権」はありません。

創価学会の本尊は「宗教法人創価学会」が「作製」して「下付」しているものですから、それが「貸与」であるとするならば、「返却」の「請求権」は「宗教法人創価学会」の代表役員にあることになります。

その場合は、「宗教法人創価学会」の代表役員が「署名捺印」した「返却請求書面」が必要になります。

もちろんこの「書面」には請求相手の所属組織名・住所・氏名などが明記されていなければなりません。

また、地元の学会員がその「書面」を手渡す場合には、「宗教法人創価学会」の代表役員が「署名捺印」した「委任状」が必要であり、そこには委任する学会員の所属組織名・役職・住所・氏名などが記載されていなければなりません。

そして、返却を要求するときにはその「委任状」を提示してその学会員が「宗教法人創価学会」代表役員の代理であることを証明する必要があります。


以上も創価学会だけではなく他の宗教団体にもあてはまります。
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by siawaseo_anatani | 2013-08-07 10:37 | メモ
【創価学会の曼荼羅本尊は学会員に売ったものではなく貸したもの】

創価学会から脱会したひとたちが学会員からこのように言われるケースがあります。

しかし、これは「貸与」を示す文書などがなければ法的には意味がありません。

つまり、入会段階で「貸与」であることを「文書」などで明示し、「貸与」に際しては、それを「貸与」したことを示す「文書」がなければそこに「貸与関係が生じた」ことにはなりません。

さらに、「貸与した者」と「貸与された者」の「住所や氏名が明記された文書」があり、それに「署名捺印」などがあって、はじめて「貸与関係」が成立することになります。

「貸与であることを示す文書」がないかぎり、本尊下付は「譲渡行為」ということになります。

譲渡された「本尊」を「処分」することは「違法」でも「不法」でもありません。

ですからすでに処分したあとに「返却」を迫られても「返却する義務」はありませんし、逆に「返却の強要」で法的手段に出ることも可能だといえるでしょう。
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by siawaseo_anatani | 2013-08-06 20:22 | メモ