FBI(笑)Oh My Buddaha !・直接間接を問わず、関係・関連することがらを含めメモしていく。過去の記事も加筆訂正することがある。


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今週号の『FRIDAY』は、ある意味必見ですね。

まさに「仁義なき戦い」が繰り広げられており、それが外部にまで洩れたというかたち。

けれど、これはおそらく一方のリーク。

こうなると中途半端な「和解」などはあり得ないでしょう。

ただ、誌面からは裏側の人物相関図などがみえない。

これは「情報源」がうまくライターを誘導したということ。

これからさき、権力闘争はより熾烈になり、どのような結果になろうと後遺症は長く残ることになるでしょう。
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by siawaseo_anatani | 2013-09-21 13:29 | 事件

8月1日の日記

8月1日にアップした日記、

「再掲 「みな友だちがはなれっちゃうんだよ」」
http://siawaseo.exblog.jp/19384380/

いろいろなご意見をいただきありがとうございます。

もうおわかりの方もいると思いますが、紹介した聖教新聞の発言者は、

池田大作さん

です。

当時はまだ「創価学会青年部参謀室長」と前年の1958(昭和33)年戸田城聖さんの死から2ヶ月後に新設した総務を兼任しているだけでした。

この発言の1年2ヶ月後に池田さんは創価学会の会長に就任しました。
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by siawaseo_anatani | 2013-08-03 00:48 | メモ
「坂口氏ら公明現職6人引退へ 」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/politics/?id=6054953

66歳定年というのは、創価大学出身者を多数にするために創価学会の強い「意向」で導入された。

つまり「池田ナボラ」による党の運営が目的ということである。

もちろん例外はあり、外務省や大企業、国連や商社などの一線で働いていた学会員を公明党にリクルートするケースもある。

これは池田大作氏による方針だった。

現在ではこの池田氏の方針よりも、創価学園・創価大学出身による創価学会と公明党の独占的支配を「池田ナボラ」つまりの創価官僚は推進している。

さて、創価学会執行部が次期総選挙で公明は完全勝利まちがいなしと漏らしたという。

しかし公明党議員は疑心暗鬼。

原発や消費税でも創価執行部のいうままに動いた結果、国民から総スカンをくったことを議員は自覚している。

次期総選挙と参議院選挙について、創価官僚たちはいくつもの意味合いを持たせているという。

これについては、9月の勉強会で話したいと考えている。

公明の世代交代は創価官僚による政治と宗教の私物化である。
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by siawaseo_anatani | 2012-08-25 19:38 | 政治
まづはじめは、以下の記事。

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衆院選後に3党大連立、公明幹事長が可能性言及

 公明党の井上幹事長は12日、東京都内で開かれた、次世代政治リーダーの育成を目指す有識者らの組織「日本アカデメイア」の会合で講演し、次期衆院選後に民主、自民、公明3党で大連立を組む可能性に言及した。

 出席者によると、井上氏は「今は与野党合意に苦労している。解散・総選挙後に大連立か協議体をつくって、民自公3党が参加し、懸案を解決していくことが必要だ」と語った。井上氏はかねて民主党との連携にも前向きで、「決められない政治」に対する国民不信を払拭したいとの考えを示したものだ。
(2012年6月12日17時55分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120612-OYT1T00893.htm?from=tw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公明党には連立のオジャマ虫というか国政のオジャマ虫という自覚がないようである。

いや、ポスト池田を睨んで早めに与党入りしておきたいだけなのだろう。

つまり、ポスト池田になってアタフタすないですむように、前もって政権与党の座を確保しておきたいということ。

それは、国政にかかわることではなく、じつはポスト池田段階での「対創価学会」対策だろう。

現時点でも、池田大作さんが動けない(表に出てこられない)状態で、公明党としては比較的小さな政策課題については動けるものの、「原発再稼働」などの大きな問題については明確なスタンスのとりようがなくなっている。

ポスト池田段階になると、創価学会は内部の結束と安定をはかるために、公明党に対してどのようなことを言い出すかわからない。

創価学会M理事長の思惑は、おそらく公明党の永久与党化にあるのだろう。

しかし、それを創価学会側から求められる前に、公明党として独自に「与党化路線」を明言しておけば、ポスト池田になっても創価学会に政治のイニシアティブを持っていかれないで済む。

おそらく公明党首脳陣の考えていることは以上のようなものだろう。

つまり、水面下で繰り広げられている「創価学会本部の権力闘争」には直接間接を問わずいっさいかかわらず、政党としての既得権益を維持確保しようというのが、いまの公明党首脳陣の考え方だと思われる。

それにしても、公明党内部も一枚岩ではないという弱点がある。

それをいったん棚上げにする方策として今回の「連立」発言が出てきたと考えられる。

ポスト池田時代に、創価学会がどのように政治と関わろうとするのか、これは注目するべきである。
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by siawaseo_anatani | 2012-06-13 17:33 | 政治