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「第2回創価学会脱会者座談会」

長年にわたってカルト問題に取り組んでいる犀角独歩氏の提唱で始まった集まりの2回目。

今回は外部にはなかなかわからない創価学会の組織についてA氏から興味深い話が聞けた。

役職の任命書が「創価学会人事委員会」のものの他に「創価学会青年部人事委員会」からのものがあるという。

また宗教法人創価学会の正式な部局にはなっていない「広宣部」と「教宣部」の違いも理解することができた。

犀角独歩氏からは日蓮についてこれまでのさまざまな通説を塗り替えるような話があり、参加者の1人は「脱会後は日蓮にも嫌悪感があったが、今日の話を聞いて少し日蓮に興味を覚えた」と語っていた。

具体的な内容については差し控えるが、「日蓮伝」「日蓮教学」さらには日蓮死後の「教団史」はほぼ書き替えが必要になったという思いを強くした。

最後に創価学会と「政治」について短時間話した。

これまでの勉強会で、わたしはたいてい牧口時代からの歴史について繰り返し述べている。

ちょっと聞き流すと毎回同じような話なのだが、じつは毎回必ず新しい事実を入れている。

なぜ牧口時代から述べるのかといえば、そこを理解しなければその後の「変質過程」が曖昧になってしまうからである。

また、牧口時代の人脈が戦後の創価学会始動にあたって大きな意味をもっていたこと。

さらに、現在の政治状況において創価学会がどのような関わりを有しているかについても、これまでネットやマスコミでは触れられていない事実を指摘した。

今後も「創価学会脱会者座談会」は続けていくつもりである。
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by siawaseo_anatani | 2013-08-12 14:39 | イベント
先に第1回を開催し、大いに有意義だった

「退転ではなく“進転”脱会は文化である創価学会脱会者座談会」

の第2回です。

2日後に迫りました。

参加費 :1,000~1,500円(会場費・資料代等込)

20013年8月10日午後1時より5時。

場所は都内、参加者に当日、通知。

【内容】

・脱会と脱会後体験談
・創価学会の教学問題
・創価学会の本尊問題
・創価学会の政治問題

お申し込みはメッセージを、 mixi GREE でも受け付けています。

前回は十数名の参加がありました。

以下は、犀角独歩さんによる説明。
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「退転ではなく“進転”、脱会は文化である」をテーマに創価学会脱会者座談会を開催。

ちまたに溢れる脱会者の勧誘を目的とする「折伏」罠ではない。
勧誘、強要、他者批判といった低俗は排除する。
それぞれの自覚で一堂に会して、創価学会「脱会」をテーマに、自由に意見を交換することが目的だ。
創価学会脱会を“文化”に高める集いとしたい。

「退転」といったネガティブなレッテルは返上しよう。
「進転」して脱会したのだ。ポジティブな決断だ。

わたしの経験則。脱会者の気持ちは脱会者にしかわからない。
進転した脱会者の、経験と智慧と勇気の記録を、しっかりと残し、これから陸続と続く、脱会し「進転」する方々のための、指標にまとめたい。

創価学会脱会を文化に高めよう。
大石寺双六からの脱却も目指す。
大石寺双六とは“上がり”は大石寺の戒壇本尊信仰というイージーゴーイングをいう。後世の作品に過ぎない彫刻に誣いられ最後は「本門戒壇之大御本尊」を僭称する日寛教学を廃棄し、真の日蓮の実像に迫りたい

☆参加資格
 創価学会脱会者であること
 非活、疑問を懐く現役も拒まない
 以上の方で、妨害、諜報目的でないこと
 大石寺法華講、妙観講、顕正会に入っていないこと

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by siawaseo_anatani | 2013-08-09 17:07 | イベント
たいへん有意義な集いでした。

十数名参加のうち脱会者と未活動会員(辞めたいけれどさまざまな事情で辞めていない)が半々くらいでした。

4時間があっという間で、会場の都合で喫茶店に移って2時間くらい話しました。

その後、話し足りないひとたちがいたので電車の最終くらいまで場所を移して話しました。

辞めた人たちの多くが、辞めた後も「罰があたるのではないかと不安だった」と言っていました。

あと驚いたのは全員が1度も池田さんや大幹部と直接話した事がないにもかかわらず、活動していたときは池田さんを「師匠と思っていた」という点でした。

辞めたり未活になったきっかけは周囲の学会員や幹部の言動や対処のでたらめというのが多く、池田さんのウソや学会史のウソもその中に含むとほぼ全員でした。

さらに深刻に思ったのは、学会に入ってからメンタル面で問題を生じたケース(自覚あり)が数人いました。

留まるのも辞めるのも「自由」です。
今回の「脱会者座談会」でも、まだ脱会していないひとに対しては一言も「脱会をすすめる」ような発言はありませんでした。

脱会したひとは自分が脱会するに至った経緯を話し、未活のひとはなぜ活動から遠ざかったのか、なぜ辞めたいのか、なぜやめるこさができないのか、などを率直に話してくれました。

未活のひとたちからはいくつもの疑問や不安が出され、それらについてわたしをはじめ出席者がそれぞれ意見や回答をしましたが、みなさん納得していました。

「疑うことは謗法」
「疑うことは退転」
「疑うことは地獄行き」
「疑うことは池田先生に対する裏切り」
そんなことしか組織からは返ってこなかったといいます。

つまり、これまで学会の組織の中で1度も明確かつ具体的に回答がなかった、あったのは回答のかわりに「指導」だったり「強制」だったり「脅迫」だったということです。

「退転」「謗法」「地獄行き」「裏切り」などと決めつけることで「脅迫」し「思考停止」させようということですね。

そんなことをしなくても本当に魅力があり自信があるならば具体的かつ明確に回答すればいいだけなのですが、それができない、許されないのがいまの創価学会ではないでしょうか。
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by siawaseo_anatani | 2013-06-12 14:26 | イベント