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第2回「島田塾」

第2回「島田塾」

島田裕巳氏の「島田塾」まであと2週間ほどになりました。

参加ご希望のかたは遅くとも10月21日までにご連絡をいただければと思います。

すでに申し込みいただいている方も確認のために出欠のご返事をお願いいたします。

島田塾

第2回テーマ 創価学会について(予定)

日時 10月27日(日)午後1時から5時

会場 都内
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by siawaseo_anatani | 2013-10-11 16:52 | イベント
公明党以外の9政党が撤退の表向きの理由に「高額の登録料」をあげているが、それは自前で政治をおこなっていれば当然のこと。

公明党は選挙活動とか講演会の動員なども実質的な支出がほとんどない。

創価学会員が「功徳がある」と思ってほとんど無償でやっているから。

しかも機関紙や出版物も宣伝や売る努力などしなくても、創価学会員が割り当てで買ってくれる。

寄付も「功徳がある」と思っている学会員や、創価学会系の政治資金団体から入る。

だから「高額の登録料」でも平気なのだ。

公明党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」というが、「得票数の減少」という事実は成果があったとは言えまい。

もっとも、ラインのおかげで創価学会員を引きつけられたと考えるのであればラインにしがみつくのも無理はない。

それにライン社は創価学会が大好きな韓国企業でもあるし、いろいろと辞められないわけもあるのだろう。

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9党がLINE撤退、公明党は継続
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2549078
 公明党を除く9党が無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」のアカウントを閉鎖した。ネット選挙が7月の参院選で解禁され、無料だったことから10党が情報発信のためアカウントを開設したが、15日から高額の登録料が発生したため。万単位の「ファン」を失った政党側からは「『政治割引』はできないのか」との声も漏れる。【福岡静哉、影山哲也】

 ラインは、互いに携帯電話番号などを知っている仲間うちの情報伝達手段として普及。不特定多数の利用者が情報を発信するツイッターやフェイスブックよりも誹謗(ひぼう)中傷を避けられる利点がある。10党から情報を受ける登録者「友だち」は延べ50万人に上った。

 登録者数の最多は公明党で約12万人。選挙期間中は街頭演説の時間や場所の告知に計75回発信した。党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」と手応え十分。約4万人が登録した共産党も「投稿機能を有効に活用し、1日あたり1000件超の反応があった。非常に有効だった」と語る。

 ライン社が有料にしたのは、法に触れる恐れがあったため。同社は韓国資本で、広報担当者は「モニター調査の名目で無料提供したが、今後も続ければ政治資金規正法が禁止する外国企業の寄付行為に当たる恐れがある」と説明する。

 ラインの登録料は12週間あたり最低1000万円。小売業界などを中心にクーポン配信など顧客集めのツールとして需要が多く、高額になっている。登録者数1000万人超のコンビニ大手ローソンでは、半額クーポンを3日で10万人が利用した例もあった。

 ライン社は、発信回数を月1回に限定するなどの割安プランを各党に提案したが、それでも料金は登録者数によって高額になる。公明党は「発信は月1回限定でも月額25万~30万円になるが、熱心に利用してくれた12万人とのつながりを切るのはしのびない」と継続を決断した。

 共産党はアカウントを閉鎖したものの「費用対効果も考えながら再活用を検討したい」と語る。約8万人が登録した自民党は「続けたいがコストに見合わない。ライン社もビジネスだから仕方がない」と別の手段を活用する考えだ。

毎日新聞 - 2013年08月22日 08:36
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by siawaseo_anatani | 2013-08-22 16:00 | 政治
【池上彰氏 参院選当選の公明議員に創価学会員否か質問の理由】
NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20130729_202685.html

 今回の参院選選挙特番の中で、民放視聴率トップを誇ったのが、『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)である。見逃してしまった人のためにそのタブーなき政治家たちへの“口撃”の一部始終、そして池上氏本人が明かす「放送中に聞けなかった質問」を公開しよう。

 特に話題になったのは、神奈川選挙区の新人で、当選を果たした公明党の佐々木さやか氏とのやり取りだろう。彼女の演説を聴いていた支援者が語った「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」という発言を紹介し、本人に斬り込んだ。

池上:功徳っていうのは仏教用語ですよね。佐々木さんを、公明党を応援することが、創価学会の人にとっての宗教活動といいますか、功徳を積む、ということになるんですか?

 佐々木氏は「支持団体の創価学会の選挙活動の方針についてはコメントする立場にない」と回答したが、質問はまだ続く。

池上:創価大学のご卒業ですよね? ご本人も創価学会員なんでしょうか。

佐々木:そうです。

池上:視聴者の方からの質問がありました。公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうか。これにはどうお答えになりますか?

佐々木:政府ですとか国が、例えば個人の宗教を制限したりとか押しつけをしたりとか、宗教に介入をすると。それを禁止している原則でございます。ですから、まあ例えば創価学会の皆さんが公明党を支援をしてくださると、それは通常の支援と同じもので、政教分離には反しません。

 番組はどのようなコンセプトで作られているのか。池上氏が語る。

「基本的に視聴者が聞きたいことを聞くというものです。他の番組は政治のプロがやっていますから、例えば創価学会と公明党の関係は“当たり前のもの”として触れずに終わってしまう。

 しかし、視聴者の中にはそれがわからない人がいたり、わかっていてもテレビで誰も触れないから、何かタブーがあるんじゃないかと思ってしまう。こういう“素人”が思っている素朴な疑問を投げかけていこうという番組なんです」

 もちろん、単純にズバズバ質問を投げかけているわけではない。

「佐々木さんに対する“あなたは創価学会員ですか”という質問は、信教の自由にかかわる問題ですからすべきか否かよく考えました。しかし当確が出て特別公務員になれば、我々の税金が報酬になる公人。説明責任が生じるわけですから、聞いても良いだろうと斬り込みました。落選だったら聞きませんでした」

※週刊ポスト2013年8月9日号

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池上彰さんの質問に対して答えをスライドさせている佐々木さやかサン。

説明責任を果さなかったですねぇ。

かんたんに言えば、学会員さんたちが、

「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」

と言っているということは「選挙支援活動」は「宗教活動」と同じだと言っているわけです。

もともと公明党は創価学会文化部(政治部)として生まれたのですから、

政教一体

なわけで、この支援者である学会員の言葉は、創価学会としては正しいわけです。

この創価学会の論理に対して公明党と連立政権を組んでいる自民党はどう考えているのでしょうか。

YouTubeは以下
【池上彰「公明党と創価学会の関係、政教分離に違反しないのか」】
http://www.youtube.com/watch?v=lwTSXQzxpVg
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by siawaseo_anatani | 2013-07-29 16:29 | 政治
まづわたしのグリ友さんのコメントを転載させていただきます。

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わたしが担当している利用者の家族から電話がありました。

その利用者も家族も学会員です。もちろん、わたしも。

その利用者本人、頗る体調が悪く宿泊のできるデイサービスに長期滞在しているのですが、今になって投票に行かせたいとのこと。

実際、貧血がひどく立って歩ける状態ではないので、投票所に行かせるのは命に関わります。

そんな状態であることを家族は知っているのに、投票所へ連れ出すことを目論んでいます。

その家族、もし本人が投票できないのであれば、代理で投票を依頼しているとのこと。

デイサービスの責任者によると、職員に行ってもらって、その職員の投票権でもって代わりに投票させるという。

デイサービスの責任者はそういった事情を十分に把握しており、職員に対して強制して遂行しようと考えているとのこと。

公正選挙を謳う組織でありながら、そのような不正を犯してまで当選させようとするアノ組織の人たちはおかしいです。

謗法さえしなければ国法や世間法を破ってでも事を為そうとするのは常軌を逸しているとしか言えません。

バレなければいいというのは、やっぱりダメです。

デイサービスの責任者には無理を言えません。
代わりに投票しろなんて言えません。

家に居られると活動に差し支えると訴え、施設に丸投げして当たり前みたいな感じにしているのには腹が立ちますね。

長年、コノ組織で「法戦」と称した選挙運動をやってきたので、その家族の気持ちも解らなくはないです。

取れるものならどんな手を使ってでも支持する候補者や政党を勝たせたいという気持ちになります。ましてや決戦の日当日ですし。

ソノ政党の勝利はソノ組織の勝利であり、ソノ組織の勝利は名誉会長の勝利だと信じて疑わなかった時がわたしにもあったんですよねぇ。

功徳がほしいからと言って仕事を放り出してF活動に奔走する姿は狂気の沙汰です。
誰彼かまわず特定の政党への支援をしている姿は見るに耐えません。

選挙が終われば、やれ未来部育成だ!やれ教学試験だ!と言い始めるんだから全くのご都合主義ですよね。

もぅこんなことに翻弄されるのはゴメンです。

・・・・・・・以上引用おわり・・・・・・・・

活動なんて信仰とは直接なんの関係もないですし、ましてや「選挙活動」なんて間接的にも関係ありませんね。

それを「信心」なんていうのは「強引」というより「詐術」「嘘」ということになります。

法華経にも御書にも「選挙」「支援活動」「F」なんてものは一文字ありません。

家事放棄して家庭不和になったり家族に迷惑をかけても誰も責任をとってはくれませんし、組織も助けてくれません。

そういうことをしているから世間はいつまでたっても創価学会をまともに相手にしたくなくなるんですね。

「イエスマン」を徹底的に利用し、「イエスマン」は徹底的に利用されるだけですが。

そこには「健全な民主主義」はありません。

法令に該当する条文がなければなにをやってもいい、そういう考えは無軌道な青少年や暴力的指定団体には一般的な傾向ですが、創価学会員の場合も「ガチ」「バリ活」「盲信」「狂信」などと呼ばれるヒトたちはそうした傾向が強いですねぇ。

そうしたヒトたちは「適法」とか「合法」といったことも、「法の精神」ではなく一種の「ゲーム感覚」で判断しているのかもしれません。

「期日前投票」とか「代理投票」を「悪用」するという行為が「信心」だとでも思っているんでしょうねぇ。

【功徳がほしいからと言って仕事を放り出してF活動に奔走】

なんの根拠もないことに気がつかないんですよねぇ。

日蓮さんの御書にも法華経にも、牧口さんの全集や戸田さんの全集にも、そんなことは1文字も書かれていません。

まぁ、狂信的「新興宗教」によくある勝手な理屈でしかないですねぇ。

こうしたヒトたちが「政党」を作って「国会議員」や「大臣・副大臣」まで出しているのが今の日本です。


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■期日前投票、前回比10.9%増=15日間で1060万人【13参院選】
(時事通信社 - 07月20日 21:01)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b4%fc%c6%fc%c1%b0%c5%ea%c9%bc&k=201307/2013072000259
 総務省は20日、参院選選挙区での期日前投票の中間状況を発表した。公示翌日の5日から19日までの15日間で投票者は1060万4064人となり、2010年の前回参院選の同時期と比べて10.9%増加した。参院選の期日前投票者は前回、過去最高の1208万5636人に上っており、今回も記録を更新する可能性が出てきた。

 投票者数は、富山、愛媛、佐賀、長崎、大分の5県を除く42都道府県で前回同時期を上回った。最も増加率が高かったのは沖縄県の31.3%で、岩手県27.9%、岐阜県26.5%と続いた。
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by siawaseo_anatani | 2013-07-21 14:45 | 政治
創価学会はある種の反社会性を有していると考えています。

しかしながら、創価学会は「うさんくさい」宗教と思われながらも、今日のわが国においてその存在と影響力は一定の力を持つものとなっています。

つまり、「社会に認知」されているという既成事実もあるわけです。

もちろんその「認知」は、「理解」されているということではなく、もっぱら各種メディアを多用した「物量攻勢」による「知名度」でしかないでしょう。

創価学会は、1970年の「言論出版妨害事件」の後、対外的には「折伏(しゃくぶく)」という呼称を「仏法対話」に言い換えるようにしました。

また、大石寺正本堂建立後には機関誌『大白蓮華』のキャッチコピーに「仏法を基調とした総合的文化雑誌」というようなもの使用しはじめたりもしました。

これらはすべてイメージ戦略に過ぎず、内実をソフトであるかのようにミスリードするためのものもでしかありませんでした。

そうしたミスリードを目的とした学会用語・テクニカルターム
「文化闘争」
「文化活動」

というものがありました。

これは実際には
「選挙活動」のことであり「集票活動」のこと
でしたが、創価学会の政治進出に際して、「宗教が政治活動することは政教一致ではないか」という批判をかわすためのカムフラージュだったわけです。

外部に向けてのイメージと内部での意味付けが乖離しているダブルスタンダードは創価学会の常套的方法論であるといえるでしょう。

創価学会における社会性とは、外部の一般社会との協調や相互理解ではなく、影響力の獲得維持と拡大にこそ目的があるのです。

そしてそれが宗教の分野にとどまらず、全方位的に社会の各分野に侵食しているという現実を「創価学会の反社会性」と捉えることは妥当であると考えます。
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by siawaseo_anatani | 2012-07-26 21:27 | カルト
以下の日記にカルト信者とのやり取りを再掲しました。

具体性を欠き「印象操作」を繰り返す典型的なケースです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1849621574&owner_id=17861245

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【以下のやり取りの次から登場してきます】

創価学会が全国的にほぼ選挙態勢に突入したもよう。すでにFの数字報告も上げさせられているとのこと。政教一体は学会員を疲弊させてもいるのだが、本部は気にもしない。まるで野田内閣のようなものだ。

19時間前Twitterから


犀角独歩 15時間前
この選挙態勢は、選挙に目標はないでしょうね。解散はないと中央は思っているんじゃないでしょうか。ならば、なぜ選挙態勢にはいるのか、財務へのモチベーションを上げるためではないですか。いつものやり口ですね。

FBI(笑)OM 15時間前
そうですね。かわいそうなのは組織の現場で数字を上げさせられる会員さんたちですね。

FBI(笑)OM 15時間前
☆ありっささん ☆塾長さん ☆うたけいさん  ありがとうございます。

犀角独歩 14時間前
まあ、可哀想というか、創価の商売に乗っかって「自分の信心の証明」合戦に駆り立てられる、勝他は修羅であるという十界論の基礎をスポイルされていることに気付けぬ、自分らの責任でもあります。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 14時間前
まあ、“佛教”を騙る羊頭狗肉のカルトであることは周知のことです。構成員以外には(苦笑)。

 犀角独歩 14時間前
創価学会の選挙も財務も、いわば職業幹部と集団維持のための商売でしょう。政治学者・棚村氏は、宗教活動を消費ととらえ、賢明な消費者になるよう語りかけたものでした。宗教ビジネスにおける購買動機は、常に「自分の信心の証明」です。そのためには、会員信徒は、なんでもするわけです。そして、それがすべて→

犀角独歩 14時間前
→集団の利益という現金化となるシステム。信者会員は、「信心がある」という勲章と、集団内でしか通用しない名誉(役職)で、消費を繰り返すというシステムですね。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 13時間前
“急成長”の過程で、アメリカ辺りのマルチ商法のノウハウを、積極的に導入したか、させられたかした“事情”を詮索したくもなります(笑)。

犀角独歩 13時間前
宗教ビジネスというシステム確立の成功といったところでしょうか。確認したわけではありませんが、各地域に置かれる本部職員(要は給料を貰っている創価学会職員)は、財務(定期集金)の金額で、ボーナスが決まるんだそうです。また、そのボーナスから献金も強いられるという。学会の外に金が出ない仕組みかと。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 13時間前
そうしたシステムの上に、“定額給付金”をバラ撒き、“財務”でごっそり吸い上げた訳ですね。

犀角独歩 13時間前
定額給付金は公明党のお陰、つまり創価学会のお陰、「池田先生」のお陰、だから、財務にしようと、吸い上げた。税金を財務に化かす集金システムであったと観察しています。

阿呆陀羅經@目支鄰陀 12時間前
時期的にも、リーマンショック絡みの損失を、国庫から補填させる意図が見え見えでしたね(笑)。しかしまともに言及したメディアは皆無でした。

【ここまではまともなやり取りができていました。続きは上記リンクをご覧ください】
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by siawaseo_anatani | 2012-06-03 01:30 | カルト